# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/filing/2022-q2
提出日: 2022-12-15
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3167
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PSXV.pdf

## 事業

TOKAIホールディングスは、多岐にわたる事業を展開するグループであり、エネルギー、建築・設備・不動産関連、CATV、情報通信サービス、アクア（宅配水の販売）および介護サービス等を核とし、事業セグメントを6区分で管理しています。当第2四分期連結累計期間には、セグメント構造の変更・関連会社の異動があり、エネルギー分野でザ・トーカイの吸収合併、建築設備不動産分野でウッドリサイクルの株式取得による連結子会社化が発生しました。9月にはジェイ・サポートおよび沖縄ケーブルネットワーク株式会社の株式取得に関する契約を締結しました。2Q累計期間の業績は、売上高104,110百万円（前年同期比8.4%増）となった一方、ガス仕入コストの高騰・顧客獲得費用の増加等の影響により、営業利益4,253百万円（前年同期比18.6%減）、経常利益2,432百万円（同54.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円（同93.5%減）となりました。セグメント別の状況としては、エネルギー分野でLPガス・都市ガスの需要家件数増加がみられた一方、ガス仕入コストの高騰が影響しました。グループは中期経営計画第2期の推進として、事業エリアの拡大、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGs対応の強化に取り組んできました。沿革・後発事象の発生ではなく、当期の注目点として、上記の事業拡大・戦略実行を挙げています。

## 数字

- 設備投資: 67億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- Energy / 売上高 362億円 / 営業利益 64億円
- Building Equipment & Real Estate / 売上高 124億円 / 営業利益 34億円
- CATV / 売上高 161億円 / 営業利益 26億円
- Information & Communications / 売上高 253億円 / 営業利益 17億円
- Aqua / 売上高 39億円 / 営業利益 32百万円
- Other / 売上高 22億円 / 営業利益 54億円
- Total External Sales / 売上高 1,041億円 / 営業利益 52億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
