# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20261104564520
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、M&Aによる顧客増加やガス販売量の増加、クラウド収入の拡大などにより、売上高と各利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は据え置き、自己株式取得を進めている。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業ではM&Aによる顧客件数の増加、仕入価格に連動した販売価格の上昇、気温影響等による家庭用ガス販売量の増加があった。情報通信事業ではDX・AI需要を背景にクラウドサービス関連収入が増加し、法人向け事業の増益や販管費の削減も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":120002,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":7719,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":8060,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 純利益: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":48895,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3127,"unit":"百万円"}},"情報通信":{"売上高":{"value":31533,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3210,"unit":"百万円"}},"CATV":{"売上高":{"value":18993,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3598,"unit":"百万円"}},"建築設備不動産":{"売上高":{"value":12223,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1097,"unit":"百万円"}},"アクア":{"売上高":{"value":5449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":2908,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3765,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"エネルギー":"+7.8億円","情報通信":"+5.1億円","CATV":"+1.1億円","建築設備不動産":"+1.2億円","アクア":"-0.2億円","その他・調整額":"-0.4億円"}
- 主要KPI: {"継続取引顧客件数":{"value":3510,"unit":"千件","前年同期比":"not_disclosed"},"顧客件数純増":{"value":39323,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"value":46.2,"unit":"%","前年同期比":"+0.1ポイント（前期中間期比）"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年度を最終年度とする『中期経営計画2028』。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率46.2%（中間実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":38,"unit":"円/株"},"中間":{"value":19,"unit":"円/株"},"期末":{"value":19,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 45%以上
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":5000000,"金額":50,"unit":"億円","期間":"2026年8月7日から"},"2026年9月末までの実績":{"株数":1890000,"金額":25,"unit":"億円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得（上限500万株、50億円）を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中間期で年間計画を上回る好調な進捗」は顧客基盤についての記載であり、連結業績の進捗率ではない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中間期で年間計画を上回る好調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2026.4.1～2026.9.30）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益ともに過去最高を更新」「各利益項目がいずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益の増減」図に、エネルギー+7.8億円、情報通信+5.1億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ顧客件数増加に伴う増益や気温影響等による家庭用ガス販売量の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「情報通信は、クラウドサービス関連収入の増加および販管費の削減等により増益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+4.8%、営業利益+23.5%、経常利益+24.5%、中間純利益+29.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の業績表はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Triple Accel戦略の着実な実行により、増収増益を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年度を最終年度とする『中期経営計画2028』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「普通株式500万株、取得総額50億円を上限とする自己株式の取得を進めています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続取引顧客件数3,510千件」「合計で39,323件の純増」「グループ顧客件数」「自己資本比率46.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー921千件、CATV1,366千件に対し、ブロードバンド655千件、モバイル155千件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「Area、Account、ARPUの3軸」への言及はあるが、ARPUの数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上で、安定的な配当の継続に努めていく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額25億円、取得株式数189万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名「中間期決算について」、ページ構成に「決算ハイライト」「セグメント別営業利益の増減」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期は売上高、各利益ともに過去最高を更新」と業績説明を開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において、連結業績予想に変更なし」「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
