# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2027年3月期 第1四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20260805509577
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、顧客件数の増加やクラウドサービスの伸長により、売上高と各利益が過去最高を更新した。通期予想は据え置き、上限50億円の自己株式取得も決議した。

## 会社が挙げた理由

顧客件数の増加、生成AI需要を背景としたクラウドサービス関連収入の増加、法人向け情報通信事業の増益などにより増収増益となった。自己株式取得は、資本効率の向上と株主還元の充実を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":59993,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":4524,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 経常利益: {"value":4878,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 純利益: {"value":3005,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":59993,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4524,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4878,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":3005,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 継続取引顧客件数は年間計画の達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":25714,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2381,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"情報通信":{"売上高":{"value":15649,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1545,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"CATV":{"売上高":{"value":9435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1792,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"売上高":{"value":5267,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"アクア":{"売上高":{"value":2538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":1386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1641,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2028","対象期間":"2026年度から2028年度","最終年度":"2028年度","数値目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間配当":19,"期末配当":19}
- 配当性向: {"value":45,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: {"取得上限額":50,"金額単位":"億円","取得上限株数":500,"株数単位":"万株","取得期間":"2026年8月7日～2027年2月26日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2028に基づくArea・Account・ARPUの3軸を伸ばすTriple Accel戦略、上限50億円・500万株の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年間計画350万件の達成に向けて順調に進捗しました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「継続取引顧客件数は年間計画350万件の達成に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期実績（2026.4.1～2026.6.30）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益の増減」図にエネルギー+0.9億円、情報通信+3.8億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ顧客件数の増加等による増収」「生成AI需要を背景としたクラウドサービス関連収入の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の財務・業績説明に売上原価または販管費の内訳表記なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アクアは、顧客基盤のさらなる拡大に向けた先行投資等により減益」「アクア △0.4」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間計画350万件の達成に向けて順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年度を最終年度とする『中期経営計画2028』を公表」「Triple Accel戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「普通株式500万株、取得総額50億円を上限とする自己株式の取得を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ顧客件数」表に複数サービス別の顧客件数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客件数表でエネルギー895、CATV1,360、アクア226に対し、ブロードバンド659、モバイル156、その他97」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「Area、Account、ARPUの3軸」に触れているが、ARPUの数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上で、安定的な配当の継続に努めていく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額50億円を上限」「取得期間は2026年8月7日～2027年2月26日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率47.2％」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第1四半期決算について」「決算ハイライト」「セグメント別営業利益の増減」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文・資料は決算ハイライト、業績予想、顧客件数、株主還元、財務指標で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2027年3月期 第1四半期 決算ハイライト」を掲載」）
