# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ コンシューマサービス新ブランドコンセプトを策定 ～「安心・安全」の安らぎを、ずっとあなたのそばに。～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20260707588818
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが、個人向け通信サービスについて新しいブランドコンセプトを策定した。今後はこのコンセプトのもと、サービス品質やサポート体制の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

インターネットサービスに対する価値観の変化やライフスタイルの多様化を踏まえ、顧客に分かりやすく寄り添い、安心して利用できる一貫した顧客体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＴＯＫＡＩコミュニケーションズのコンシューマ向けサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ。本社：静岡県静岡市葵区、代表取締役社長：高橋 強。ＴＯＫＡＩグループの情報通信事業を担い、クラウド・ネットワーク・システムを柱に法人・個人向けソリューションを提供。
- 当社との関係: 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（新ブランドコンセプト策定の発表日。サービス提供開始日の記載はなし）
- 適用分野: 個人向け情報通信、インターネットサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県静岡市葵区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 30年にわたる事業経験
- 業績への影響: AMPUの向上とコスト最適化による収益拡大、および顧客獲得力強化を目指すと記載。ただし今回の影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コンシューマ向けサービスの新たなブランドコンセプトを策定しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はなく、「新たなブランドコンセプトを策定しました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日」「新ブランドコンセプトを策定しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「新ブランドコンセプトを策定」と発表。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定しました」「取り組んでまいります」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で情報通信事業を展開する株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の提携先、顧客、提供元は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市葵区、代表取締役社長：高橋 強」および「クラウド『ネットワーク』『システム』の3つを柱に…提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「30年にわたる事業経験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「30年にわたる事業経験」の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズによる発表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安心・安全」「きめ細やかなサポート」「品質の維持・向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AMPUの向上とコスト最適化による収益拡大および、持続的成長のための顧客獲得力強化を目指しております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益拡大…を目指しております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人向け情報通信事業」「顧客獲得力強化」「収益拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンシューマ向けサービスの新たなブランドコンセプト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コンシューマ向けサービスの新たなブランドコンセプトを策定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する通信サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で情報通信事業を展開する株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サービス内容や性能・機能による違いは見えにくくなっています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『安心・安全』の安らぎを、ずっとあなたのそばに。」および「https://www.tokai-cs.ne.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「（コード：3167 東証プライム市場）」と、別紙の「各位」「記」「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『安心・安全』の安らぎを、ずっとあなたのそばに。」「お客様の人生に寄り添う安心」」）
