# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ インターネット総合セキュリティサービス「TOKAI SAFE Pro」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20260707588817
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIコミュニケーションズが、ウイルス対策に加えてオンライン詐欺対策、パスワード管理、VPN機能を備えた「TOKAI SAFE Pro」の提供を開始した。あわせて、既存の「TOKAI SAFE」と同等機能の「TOKAI SAFE Mini」も提供する。

## 会社が挙げた理由

近年多様化・複雑化するインターネット上の脅威、特に電子メールやSMS、偽サイトなどを通じたオンライン詐欺の被害拡大に対応し、顧客がより安心・安全にインターネットを利用できる環境づくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOKAI SAFE Pro、TOKAI SAFE Mini
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社TOKAIコミュニケーションズ。本社：静岡県静岡市葵区、代表取締役社長：高橋 強。TOKAIグループの情報通信事業を担い、クラウド・ネットワーク・システムを柱に法人・個人向けソリューションを提供。
- 当社との関係: TOKAIコミュニケーションズは株式会社TOKAIホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: TOKAI SAFE Pro（10デバイス）：1,078円/月（税込）、TOKAI SAFE Pro（3デバイス）：748円/月（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（提供開始）
- 適用分野: 個人向けインターネットセキュリティ、オンライン詐欺対策、パスワード管理、公衆Wi-Fi利用時の通信保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県静岡市葵区（TOKAIコミュニケーションズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『TOKAI SAFE Pro』の提供を開始します」「提供開始について」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日」「提供開始について」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「高機能セキュリティサービス『TOKAI SAFE Pro』提供開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月7日」、見出し「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「防止に貢献します」「リスクの低減につながり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で情報通信事業を展開する株式会社TOKAIコミュニケーションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約先・導入先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市葵区、代表取締役社長：高橋 強」」「クラウド・ネットワーク・システムの3つを柱」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10：1,078円/月」「3：748円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「利用料金（税込）」「1,078円/月」「748円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.tokai-safe.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,078円/月」「748円/月」「2026年7月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金（税込）」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TOKAI SAFE Pro」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高機能セキュリティサービス『TOKAI SAFE Pro』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」「当社は…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社TOKAIコミュニケーションズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOKAI SAFE Pro」「https://www.tokai-safe.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード：3167」と、添付の「各位」「サービス概要」「サービスの特長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能セキュリティサービス」「サメのように鋭く監視、サメのように力強く守る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「被害の防止に貢献します」「リスクの低減につながり」「リスク低減に役立ち」」）
