# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2026 年3 月期 決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20260507518808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2026年3月期は、顧客件数の増加や法人向け情報通信事業の拡大、費用削減などにより、売上高と各利益が過去最高となった。年間配当は36円に増え、3期連続の増配となる予定。

## 会社が挙げた理由

グループ顧客件数の増加、法人向け情報通信事業や建築設備不動産事業の増益、獲得費用の削減、諸経費の抑制。売上高については、エネルギーの仕入価格に連動した販売価格の引き下げがあった一方、グループ顧客件数の増加や法人向け情報通信事業の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":244838,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":18699,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":19152,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 純利益: {"value":10749,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 継続取引顧客件数は期初計画を達成
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":102937,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":10571,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"情報通信":{"売上高":{"value":61823,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":5860,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"内訳":{"個人向け":{"売上高":{"value":22767,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":984,"unit":"百万円"}},"法人向け":{"売上高":{"value":39055,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4876,"unit":"百万円"}}}},"CATV":{"売上高":{"value":37389,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":6793,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"建築設備不動産":{"売上高":{"value":26724,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2566,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"アクア":{"売上高":{"value":10087,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":5876,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed"},"その他・調整額":{"営業利益":{"value":-7878,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率実績":{"value":46.4,"unit":"％"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":36,"unit":"円／株"},"中間配当":{"value":17,"unit":"円／株"},"期末配当":{"value":19,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"方針":"40～50％程度","実績":{"value":43.6,"unit":"％"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当期末における継続取引顧客件数は3,471千件となり、期初計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2025.4.1～2026.3.31）」および「前期実績（2024.4.1～2025.3.31）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…9期連続の増収、過去最高を更新」「各利益項目がいずれも3期連続の増益で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末配当を期初予想の17円から2円増配して19円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益の増減」の図に、エネルギー+3.4億円、情報通信+9.0億円、CATV+5.7億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ顧客件数の増加等による増収」「法人向け情報通信事業の…拡大」「グループ顧客件数の増加や…増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（２）セグメント別売上高」「（３）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「獲得費用の削減及び諸経費の抑制に努めた」「販管費の削減等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エネルギーは、顧客件数の増加…等により増益」「アクアは…販管費の増加等により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けた積極的な顧客獲得の推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ガス顧客が13,384件、CATV顧客が20,983件、アクア顧客が27,526件」「継続取引顧客件数は3,471千件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エネルギー894」「CATV1,356」「アクア219」と増加する一方、「ブロードバンド664」「モバイル157」「その他99」と前期から減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40～50%程度で継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算ハイライト」「セグメント別営業利益の増減」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算ハイライト」から始まり、連結業績・セグメント別実績を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「年間配当金合計36円と、3期連続の増配を予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
