# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 東海ガス  官民連携による「藤枝型森林カーボンクレジット」の取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20260428512591
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

藤枝市、東海ガス、静銀経営コンサルティングなどが進める森林カーボンクレジット事業で、藤枝市内初の森林クレジットが認証され、1,002t-CO2が発行された。東海ガスは、このクレジットを活用したカーボンオフセット都市ガス・LPガスを市内施設や事業者向けに供給する予定。

## 会社が挙げた理由

藤枝市内の森林資源を活用してJ-クレジット制度の利用を促進し、二酸化炭素吸収量の可視化・価値化、木材の活用・流通を含む地域循環モデルの構築、脱炭素社会と森林資源の次世代への継承に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 藤枝型森林カーボンクレジット、瀬戸ノ谷森林保全プロジェクト、カーボンオフセット都市ガス、カーボンオフセットLPガス
- 相手先: 藤枝市、静銀経営コンサルティング株式会社、渡辺林業株式会社、ＴＭホーム株式会社、藤枝市庁舎、瀬戸谷小学校・中学校、静かな森のキャンプ場
- 相手先の概要: 藤枝市（市長 北村正平）、静銀経営コンサルティング株式会社（社長 鈴木淳史）、渡辺林業株式会社（本社：藤枝市瀬戸ノ谷）、ＴＭホーム株式会社（本社：藤枝市善左衛門）
- 当社との関係: 東海ガス株式会社は当社の子会社。東海ガスは藤枝市、静銀経営コンサルティング株式会社と協働して本取り組みを推進する。渡辺林業株式会社およびＴＭホーム株式会社がクレジットを創出する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 供給予定（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 森林資源の管理、カーボンオフセット、都市ガス、LPガス、木材の活用・流通、地域経済の活性化
- 受賞名・認証名: J-クレジット制度による『瀬戸ノ谷森林保全プロジェクト』の認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録年月：2024年3月、登録期間：2023年4月1日～2039年3月31日
- 拠点所在地: 藤枝市瀬戸ノ谷地区
- 拠点の規模: 約200ヘクタール
- 定量的な効果: 二酸化炭素換算1,002t-CO2のクレジットを発行
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『森林クレジット「瀬戸ノ谷森林保全プロジェクト」が認証され、クレジットの発行に至った』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『藤枝市、東海ガス株式会社、静銀経営コンサルティング株式会社は…官民連携の取り組みとして…推進しています』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『認証期間 2023年4月1日～2025年3月31日』『登録期間／2023年4月1日～2039年3月31日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『本活動の一環として』『今後も…J-クレジット制度の利用促進…に取り組みます』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『認証され、クレジットの発行に至ったことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『発行に至りました』『供給する予定です』『構築を目指していきます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『藤枝市（市長 北村正平）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『藤枝市、東海ガス株式会社、静銀経営コンサルティング株式会社は…官民連携の取り組みとして…推進しています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『藤枝市（市長 北村正平）』『静銀経営コンサルティング株式会社（社長 鈴木淳史）』『渡辺林業株式会社（本社/藤枝市瀬戸ノ谷）』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の子会社で、都市ガス事業を営む東海ガス株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『「藤枝市庁舎」「瀬戸谷小学校・中学校」「静かな森のキャンプ場」などの市内公共施設や事業者向けに供給する予定』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『創出量(二酸化炭素換算ﾄﾝ) 1,002t-CO2』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『認証期間 2023年4月1日～2025年3月31日』『創出量…1,002t-CO2』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『藤枝市』『渡辺林業、ＴＭホーム』『J-クレジット制度』『登録年月 2024年3月』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1,002t-CO2』『2023年4月1日～2025年3月31日』『2024年3月』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『カーボンオフセット都市ガスおよびカーボンオフセットLPガスとして…供給する予定』『地域経済の活性化』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『カーボンオフセット都市ガスおよびカーボンオフセットLPガスとして…供給する予定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『都市ガス事業を営む東海ガス株式会社』『藤枝市内におけるJ-クレジット制度の利用促進』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『カーボンオフセット都市ガス』『カーボンオフセットLPガス』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『東海ガス株式会社では、本プロジェクトにより創出されたJ-クレジットを活用し…供給する予定』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の子会社で、都市ガス事業を営む東海ガス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『藤枝市内初となる森林クレジット』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『藤枝市内初』『藤枝市瀬戸ノ谷地区の約200ヘクタール』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『「藤枝市庁舎」「瀬戸谷小学校・中学校」「静かな森のキャンプ場」など…供給する予定』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『瀬戸ノ谷森林保全プロジェクト』『J-クレジット制度』『登録年月 2024年3月』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス』『（コード番号 3167 東証プライム市場）』『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『重要な施策となります』『持続可能な未来の創造に貢献してまいります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『供給する予定です』『構築を目指していきます』『今後も…取り組みます』」）
