# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2026年３月期 第３四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20260204547414
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

第3四半期累計は、顧客件数の増加や法人向け情報通信・建築設備不動産の伸長などにより、売上高と各利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期予想は、売上高を下方修正する一方、利益と配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

グループ顧客件数の増加、法人向け情報通信事業のストックビジネス拡大、建築設備不動産の受注増、顧客獲得費用の削減、諸経費の抑制によるもの。通期利益予想の上方修正は、エネルギー事業・情報通信事業・CATV事業の費用を想定より抑制できたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":177382,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":12332,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":12734,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 純利益: {"value":7514,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":246000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":81.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年間計画を上回る好調な進捗（継続取引顧客件数）
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー":{"value":72169,"unit":"百万円"},"情報通信":{"value":45936,"unit":"百万円"},"CATV":{"value":27843,"unit":"百万円"},"建築設備不動産":{"value":19629,"unit":"百万円"},"アクア":{"value":7697,"unit":"百万円"},"その他":{"value":4107,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"エネルギー":{"value":6025,"unit":"百万円"},"情報通信":{"value":4461,"unit":"百万円"},"CATV":{"value":5209,"unit":"百万円"},"建築設備不動産":{"value":1734,"unit":"百万円"},"アクア":{"value":646,"unit":"百万円"},"その他・調整額":{"value":-5745,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"エネルギー":11.9,"情報通信":6.7,"CATV":2.3,"建築設備不動産":6.8,"アクア":0.6,"その他・調整額":-2.2},"unit":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.8%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"年間配当":{"value":36,"unit":"円/株"},"中間":{"value":17,"unit":"円/株"},"期末":{"value":19,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 40～50%程度（基本方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「継続取引顧客件数は年間計画を上回る3,465千件」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「年間計画を上回る好調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2025.4.1～2025.12.31）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益項目が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益の増減」図にエネルギー+11.9億円、情報通信+6.7億円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ顧客件数の増加」「建築設備不動産の受注増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（2）セグメント別売上高」「（3）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「獲得費用の削減及び諸経費の抑制に努めた」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「通期売上高予想「前回比△7,000」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向け、積極的な顧客獲得活動に取り組んだ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ顧客件数」表、「自己資本比率44.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客件数合計「3,415」から「3,465」、自己資本比率「42.9%」から「44.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数の記載のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40～50%程度で継続的かつ安定的な配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率44.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期第3四半期 決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」、末尾に問い合わせ・免責事項を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」および図表中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算ハイライト、業績予想、配当、Appendix」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
