# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20260203545980
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は7,000百万円引き下げる一方、営業利益は800百万円、経常利益は1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業、情報通信事業、CATV事業の費用を想定より抑制できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":253000,"revised_forecast":246000,"change":-7000,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18300,"change":800,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18700,"change":1200,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10600,"change":600,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.55,"revised_forecast":81.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 8 日
- 前期実績: 売上高243,482百万円、営業利益16,841百万円、経常利益17,370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,216百万円、１株当たり当期純利益70.55円
- 修正の理由: エネルギー事業、情報通信事業、CATV事業の費用を想定より抑制することができたため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想から変動する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 8 日に公表しました連結業績予想を下記のとおり修正」および「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は、売上高「△7,000」、営業利益「800」、経常利益「1,200」、親会社株主に帰属する当期純利益「600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（％）は、売上高「△2.8」、営業利益「4.6」、経常利益「6.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.8」に対し、営業利益「4.6」、経常利益「6.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「6.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益18,300百万円、経常利益18,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,600百万円。前期実績はそれぞれ16,841百万円、17,370百万円、9,216百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「エネルギー事業、情報通信事業、CATV事業の費用を想定より抑制することができたため」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー事業、情報通信事業、CATV事業の費用を想定より抑制することができたため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー事業、情報通信事業、CATV事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「費用を想定より抑制することができたため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に費用抑制の影響額や事業別の金額内訳の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「費用を想定より抑制することができたため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には事業名と「費用を想定より抑制」との記載があるが、影響額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は費用抑制の事実と業績への影響を述べるにとどまっている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エネルギー事業、情報通信事業、CATV事業の費用を想定より抑制」し、「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益」が変動する見通し」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは各事業の費用抑制であり、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「費用を想定より抑制することができたため」としており、構造的対応には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 5 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 8 日に公表しました連結業績予想」および対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想表、修正理由、予想の注記を記載しており、「配当」または「配当予想」の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「変動する見通しです」および「今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
