# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20251110593034
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、顧客件数の増加や法人向け情報通信、建築設備不動産の伸長などにより増収増益となり、売上高・各利益項目が過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

グループ顧客件数の増加、法人向け情報通信事業のストックビジネス拡大、建築設備不動産の受注の順調な推移、顧客獲得費用の見直し、法人向け情報通信事業および建築設備不動産事業の増益による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":114458,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":6249,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 経常利益: {"value":6475,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 純利益: {"value":3611,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":253000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.55,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3462,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上":{"value":45489,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2343,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"情報通信":{"売上":{"value":30063,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2698,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"CATV":{"売上":{"value":18522,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3487,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"売上":{"value":12394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"アクア":{"売上":{"value":5256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":468,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他・調整額":{"売上":{"value":2731,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3729,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2025の最終年度であること、売上高・全利益項目で過去最高を更新する方針。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46.1,"unit":"%","区分":"中間実績"}}
- 年間配当: {"value":34,"unit":"円/株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: {"value":48.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの積極推進、事業エリア拡大の積極推進、各事業における競争力の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表には予想値、前期実績、前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点において、2026年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績期間は「2025.4.1～2025.9.30」と記載され、表も「当中間期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益項目が過去最高を更新」「売上高、全ての利益項目で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益の増減」の図に、エネルギー+7.6、情報通信+3.1、CATV+2.5などの数値が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ顧客件数の増加等による増収」「建築設備不動産の受注が順調に推移」「顧客件数増加に伴う増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（２）セグメント別売上高」「（３）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得費用の見直しを図った」とあるが、費用額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+3.0%、営業利益+34.1%、経常利益+32.6%、中間純利益+51.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には予想値と前期比が記載されているが、前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期は…重要な年度」「M&Aやエリア拡大を積極的に推進していきます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期は『中期経営計画2025』の最終年度」「中期経営計画の総仕上げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aやエリア拡大を積極的に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ顧客件数」「ガス、CATV、アクア、LIBMO」の純増件数、およびセグメント別顧客件数の表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客件数は合計3,399千件から3,457千件、エネルギー878千件から887千件、CATV1,324千件から1,346千件に増加。モバイルは165千件から159千件に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「グループ顧客件数」および各サービスの顧客件数は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目に従業員数・採用計画はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には顧客件数と業績数値はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は…34円/株を予定」「配当性向」48.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当予想のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 46.1%」は中間実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料の連結キャッシュフロー表には投資活動によるキャッシュフローはあるが、設備投資額等の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「中間期決算について」と題し、決算ハイライト、セグメント別営業利益の増減、業績予想などのスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期第2四半期（中間期）決算ハイライト」が始まり、会社概要の定型説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新しました」と断定する一方、「34円/株を予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
