# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250819544193
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式7,559,800株を、引受人の買取引受により売り出す。需要状況に応じて、最大1,133,900株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

取引金融機関から当社株式を売却したい意向を確認したため、円滑な売却機会を提供し、市場売却への懸念に対応しつつ、株主構成の再構築と株式流動性の向上を図る。また、本売出し後も当該取引先との取引関係に影響はないとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）及び株式の売出し（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 7,559,800株。オーバーアロットメントによる売出しは当社普通株式 1,133,900株を上限とし、需要状況により減少または実施されない場合がある。
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人が株主であり、当社による調達ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（当社による資金調達ではない）
- 払込期日: not_disclosed（受渡期日は売出価格等決定日の5営業日後の日）
- 割当予定先: not_applicable（公募・売出しのため特定の割当先なし）
- 割当予定先の保有方針: 鈴与商事株式会社、株式会社静岡銀行及び東京海上日動火災保険株式会社は、ロックアップ期間中、みずほ証券株式会社の事前の書面による承諾なく当社普通株式を売却等しない旨を合意。ロックアップ期間は売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了する。
- 希薄化率: not_applicable（売出しであり新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"売出しによる発行済株式総数の増加なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。終値に対して最大10％のディスカウントとなる。
- 行使価額: グリーンシューオプションの行使価額はnot_disclosed
- 行使期間: グリーンシューオプションの行使期限は2025年9月24日（水）
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: ロックアップ期間は売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日まで
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中にみずほ証券株式会社の事前の書面による承諾を得ること。みずほ証券株式会社は期間中でも合意内容を一部または全部解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数1,133,900株を上限。グリーンシューオプションによる追加取得の権利も借入れ株式数を上限とする。
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本売出し後も当該取引先との良好な関係は変わらず、取引関係に影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年8月19日の取締役会決議により…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式…売出株式」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「売出しの開示であり、新株発行の記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「過去のエクイティ・ファイナンスに関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「株主構成の再構築及び流動性の向上を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出価格は「未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「売出人 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出し」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…当社普通株式の売却等…を行わない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年8月19日の取締役会決議により」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「取引関係に影響はございません」」）
