# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2026年３月期 第１四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250805531124
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、顧客件数の増加や法人向け情報通信、建築設備不動産の伸長により増収増益となり、売上高と各利益項目が第1四半期の過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

グループ顧客件数の増加、情報通信事業の法人向けストックビジネス拡大、建築設備不動産の受注が順調に推移したこと、顧客獲得費用を見直したことなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":58128,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":3941,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":4112,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 純利益: {"value":2469,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":58128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3941,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4112,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":2469,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":253000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.55,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3462,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー":{"当期":25005,"前年同期":24669,"単位":"百万円"},"情報通信":{"当期":14664,"前年同期":13994,"単位":"百万円"},"CATV":{"当期":9174,"前年同期":8978,"単位":"百万円"},"建築設備不動産":{"当期":5485,"前年同期":5080,"単位":"百万円"},"アクア":{"当期":2519,"前年同期":2285,"単位":"百万円"},"その他":{"当期":1278,"前年同期":1197,"単位":"百万円"}},"営業利益":{"エネルギー":{"当期":2287,"前年同期":1862,"単位":"百万円"},"情報通信":{"当期":1163,"前年同期":1177,"単位":"百万円"},"CATV":{"当期":1750,"前年同期":1652,"単位":"百万円"},"建築設備不動産":{"当期":284,"前年同期":226,"単位":"百万円"},"アクア":{"当期":216,"前年同期":136,"単位":"百万円"},"その他・調整額":{"当期":-1760,"前年同期":-1734,"単位":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"エネルギー":4.3,"情報通信":-0.1,"CATV":1,"建築設備不動産":0.6,"アクア":0.8,"その他・調整額":-0.3,"単位":"億円（営業利益、前年同期比）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2025の最終年度であることを記載。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":45.2,"unit":"%","時点":"2026年3月期第1四半期末"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":{"value":34,"unit":"円/株"},"中間":{"value":17,"unit":"円/株"},"期末":{"value":17,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":48.2,"unit":"%（2026年3月期予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの積極推進、事業エリアの拡大、各事業における競争力の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.4.1～2025.6.30」の当期実績として売上高58,128百万円、営業利益3,941百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益項目が第１四半期の過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益の増減」の図で、エネルギー+4.3億円、CATV+1.0億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ顧客件数の増加」「建築設備不動産の受注が順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（２）セグメント別売上高」「（３）セグメント別営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得費用の見直し」「賃上げによる人件費の増加」と記載する一方、費用金額の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「情報通信は、賃上げによる人件費の増加等があったものの、クラウドサービスが順調に進捗したことで前年並み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2025の最終年度」「中期経営計画の総仕上げ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aやエリア拡大を積極的に推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ガス、CATV、アクア、ブロードバンドの顧客純増件数と継続取引顧客件数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「合計で18,398件純増」「継続取引顧客件数は3,441千件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は…34円/株」「配当性向」グラフで2026年3月期予想48.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算について」で、決算ハイライトと各種グラフ・付表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「売上高、各利益項目が第1四半期の過去最高を更新」と業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新していきます」とする一方、「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算ハイライト、顧客基盤、セグメント業績、通期予想、配当、財務指標で構成。」）
