# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） ＴＯＫＡＩコミュニケーションズの MVNO サービス“LIBMO”法人向け通話定額オプション「10 分かけ放題 for BIZ」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250703507702
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIコミュニケーションズが、法人向けMVNOサービス「LIBMO」に、1回10分以内の国内通話を何度でも無料にする「10分かけ放題 for BIZ」を追加し、提供を始めた。月額料金は1,100円（税込）である。

## 会社が挙げた理由

法人のビジネス利用における通話定額サービスへのニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIBMO、10分かけ放題 for BIZ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: TOKAIコミュニケーションズは当社グループの情報通信事業を担う会社。当社はTOKAIコミュニケーションズの親会社グループに属する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,100円（税込）/月。10分を超過した場合は11円（税込）/30秒。対象プランのセット料金は1,650円/月、2,080円/月、2,618円/月、3,091円/月、3,828円/月。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月3日（木）より提供開始（実績）
- 適用分野: 法人向け、ビジネス利用における国内通話
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社TOKAIコミュニケーションズ本社：静岡県静岡市葵区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1回あたり10分以内の国内通話が何度でも無料
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より提供開始」「2025年7月3日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月3日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに法人のお客様向けにも『10分かけ放題 for BIZ』を提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年7月3日」、提供開始日「2025年7月3日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日より提供開始いたします」「月額1,100円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの情報通信事業を担うTOKAIコミュニケーションズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人のお客様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額1,100円（税込）」「11円（税込）/30秒」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1,100円（税込）/月」「11円（税込）/30秒」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス仕様および提供料金の自社発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,100円（税込）/月」「1回あたり10分以内」「2025年7月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様のビジネス成長と競争力強化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供料金 1,100円（税込）/月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LIBMOの法人向けサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「法人向け通話定額オプションとして『10分かけ放題 for BIZ』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のMVNOサービス『LIBMO』」「当社は…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの情報通信事業を担うTOKAIコミュニケーションズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「1回あたり10分以内の国内通話」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで個人のお客様向けには通話定額オプションを提供し、ご好評をいただいておりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「10分かけ放題 for BIZ」「LIBMO法人向け公式サイト URL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」および別添「各位」のサービス案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご好評をいただいておりました」「信頼されるビジネスパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「国際電話、110番、119番など…対象とならない電話番号」「10分を超過した場合、11円（税込）/30秒」」）
