# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2025年３月期　決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250506531035
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2025年3月期は、顧客件数の増加や法人向け情報通信事業の拡大などにより増収増益となり、売上高と全ての利益項目で過去最高を更新した。営業利益などの利益項目は期初予想も上回った。

## 会社が挙げた理由

グループ顧客件数の増加、情報通信事業の法人向けストックビジネスの拡大、建築工事の受注が順調に推移したこと、顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加、エネルギー事業での経費の見直し・削減。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":243482,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":16841,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":17370,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":9216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":253000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.55,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3462,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全ての利益項目が予想値を上回る着地
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":105871,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10228,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"情報通信":{"売上高":{"value":59049,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4961,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"CATV":{"売上高":{"value":36488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6219,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"売上高":{"value":26863,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2199,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"アクア":{"売上高":{"value":9764,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他・調整額":{"売上高":{"value":5444,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7600,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"エネルギー":18.3,"情報通信":-6.8,"CATV":0.2,"建築設備不動産":3,"アクア":1.9,"その他・調整額":-3.2},"単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2025の最終年度は2026年3月期。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期実績":44.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":34,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":17,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":17,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":48.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの積極推進、エリア拡大の積極推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想比として売上高△517百万円、営業利益+840百万円などの差額を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の業績予想比は△517百万円、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ+840百万円、+1,370百万円、+216百万円。また『全ての利益項目が予想値を上回る着地』と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績期間は『2024.4.1～2025.3.31』と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、全ての利益項目で過去最高更新』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『セグメント別営業利益の増減』の図で、エネルギー+18.3、情報通信△6.8、CATV+0.2、建築設備不動産+3.0、アクア+1.9、その他・調整額△3.2（億円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『グループ顧客件数の増加』『建築工事の受注が順調に推移』『顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高』『セグメント別営業利益』の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図でエネルギー+18.3、情報通信△6.8などのセグメント別増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の業績予想比△517百万円、情報通信の営業利益増減△6.8億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の業績予想表はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『潜在的なリスクや不確実性が含まれています』と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の予想値と前期実績は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営計画2025』の最終年度、『①事業収益力の成長』などの戦略を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『M&Aやエリア拡大を積極的に推進』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『当期末における継続取引顧客件数は3,423千件』と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「継続取引顧客件数は期首3,358千件から期末3,423千件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数の記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金合計34.00円、配当性向48.2%を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結財務指標として自己資本比率44.3%を掲載。財務目標としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年3月期 決算について』、決算ハイライトおよび決算説明用のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算ハイライトと業績表で始まり、会社概要や理念の定型頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高を更新していきます』『年間配当金は…34円とする計画』、また『実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性』と記載。」）
