# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） TOKAIコミュニケーションズ　グループが所有する通信インフラの九州エリア延伸について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250422520100
種別: その他開示
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIコミュニケーションズが岡山～福岡間の通信インフラを新たに構築し、通信サービス「BroadLine」などの提供エリアを北関東から九州まで拡大した。これにより、九州の企業などが専用線、インターネット、クラウド・データセンター・AIサービス接続を利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

九州で半導体産業、自動車関連産業、データセンターが集積し、企業のDXや医療DXも進展する中、大容量トラフィックに対応できる低遅延で安定した通信インフラの需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BroadLine、専用線、インターネット接続、クラウドサービス接続、データセンター接続、AIサービス接続
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: TOKAIコミュニケーションズはTOKAIホールディングスグループの情報通信事業を担う会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月22日発表時点で提供エリアを拡大済み
- 適用分野: 半導体産業、自動車関連産業、データセンター、企業のDX、医療DX、九州エリアのあらゆる産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山～福岡間（新たな通信インフラ）
- 拠点の規模: 北関東から九州までを網羅する光ファイバーネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「通信インフラを九州エリアまで延伸しキャリア・企業向け通信サービスの提供エリアを拡大したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「通信インフラ整備状況（2025年4月発表時点）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、岡山～福岡間に新たな通信インフラを構築し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「延伸したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供エリアを北関東から九州までに拡大いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの情報通信事業を担うTOKAIコミュニケーションズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象として「キャリア・企業向け」と記載されているが、顧客名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は主に「2025年4月」「岡山～福岡間」「北関東から九州まで」の記載に限られる」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・累計などの数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.broadline.ne.jp/」「https://www.tokai-com.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「北関東から九州までに拡大」「高速かつ大容量」「低遅延」「高い信頼性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業競争力の向上と持続的な成長を実現するための基盤を築くことが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「岡山～福岡間に新たな通信インフラを構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの情報通信事業を担うTOKAIコミュニケーションズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供エリアを北関東から九州までに拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社保有の高品質な通信ネットワーク」「通信サービス『BroadLine』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「TOKAIコミュニケーションズ（以下『TOKAI COM』）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「通信インフラ（光ファイバーネットワーク）は北関東から九州までを網羅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高品質なキャリア・企業向け通信サービス『BroadLine』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」と、別添の「ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ、通信インフラを九州エリアへ延伸」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質」「高速・大容量」「高い信頼性」「多彩なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載なし」）
