# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 温室効果ガス（GHG）排出量の第三者保証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250402507561
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2023年度の温室効果ガス排出量データについて、第三者機関による検証を受け、検証報告書を取得した。対象はScope1、Scope2（マーケット基準）とScope3のカテゴリ1・11。

## 会社が挙げた理由

GHG排出量データの正確性・信頼性を高め、ステークホルダーに信頼性の高いデータを開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GHG排出量データ（Scope1、Scope2（マーケット基準）、Scope3（カテゴリ1、11））
- 相手先: 一般財団法人日本品質保証機構（JQA）
- 相手先の概要: GHG排出量データの第三者検証を行った一般財団法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社のGHG排出量データについて第三者検証を実施した検証機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: GHG排出量の報告に対する保証業務
- 受賞名・認証名: ISAE3410に準拠したGHG排出量データの第三者検証・検証報告書
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本品質保証機構（JQA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際監査・保証基準審議会（IAASB）が定めたISAE3410
- 対象期間: 2023年度（2023年4月1日～2024年3月31日）、基準年度は2021年度（2021年4月1日～2022年3月31日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者検証を受け、検証報告書を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般財団法人日本品質保証機構（JQA）によるISAE3410に準拠した第三者検証を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年度（2023年4月1日~2024年3月31日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「基準年度である2021年度…についても、同様に第三者検証を受け、検証報告書を取得しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第三者保証を取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「検証報告書を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JQAによる…第三者検証を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と検証機関としての役割のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第三者検証を受け、検証報告書を取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人日本品質保証機構（JQA）」「国際監査・保証基準審議会（IAASB）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Scope1、Scope2…及びScope3（カテゴリ1,11）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画2025」「低･脱炭素化に向けたGX…の取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス（GHG）排出量の第三者保証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ＴＯＫＡＩグループ」「GHG排出量データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GHG排出量データの信頼性向上のため、第三者保証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第三者検証を受け、検証報告書を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISAE3410に準拠した第三者検証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード番号：3167」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「検証対象期間・範囲を具体的に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・前提条件の記載なし」）
