# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式会社TOKAIの全国85事業所でのＡＥＤ設置について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250318595944
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社TOKAIが、全国85事業所へのAED設置を完了した。従業員や近隣住民が緊急時に救命措置を受けられる環境を整えた。

## 会社が挙げた理由

社会貢献活動の一環として、地域社会の安心・安全の確保に寄与するため。従業員や近隣住民が万一の際に適切な救命措置を行える環境を整えることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＡＥＤ（自動体外式除細動器）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ＴＯＫＡＩ（本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：浜崎 貢、LPガス販売などのエネルギー事業を担う株式会社ＴＯＫＡＩホールディングスの連結子会社）
- 当社との関係: 株式会社ＴＯＫＡＩは株式会社ＴＯＫＡＩホールディングスの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月18日（設置完了の発表日。設置開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 従業員および近隣住民の救命措置、地域社会の安心・安全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国85事業所（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 85事業所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 財団全国ＡＥＤマップ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、この設置が完了しましたのでお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 18 日」」「この設置が完了しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国85事業所へのＡＥＤ（自動体外式除細動器）設置完了について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「この設置が完了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社で…株式会社ＴＯＫＡＩが」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社ＴＯＫＡＩ…は、当社の全国85事業所へＡＥＤ…の設置をすすめてまいりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：浜崎 貢」」「LPガス販売などのエネルギー事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社ＴＯＫＡＩ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国85事業所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国85事業所へのＡＥＤ…設置完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「財団全国ＡＥＤマップ（https://www.qqzaidanmap.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 18 日」」「全国85事業所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「本取り組みは、同社の社会貢献活動の一環として実施されており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の全国85事業所へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会貢献活動の一環として実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「地域の皆様に信頼される企業として、社会貢献に努め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社ＴＯＫＡＩが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国85事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「設置が完了しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＡＥＤ（自動体外式除細動器）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「（コード番号 3167 東証プライム市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域社会における安心・安全の確保」「持続可能なより良い社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
