# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2025年３月期　第３四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20250203561936
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、顧客件数の増加や情報通信事業の法人向けストックビジネス拡大などにより増収増益となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

グループ顧客件数の増加、情報通信事業の法人向けストックビジネスの拡大、顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加、エネルギー事業での経費の見直し・削減による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":173179,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":9711,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":10136,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":5644,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":244000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.9,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3452,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2025を2025年度まで実施。数値目標との実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":34,"単位":"円","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業力を強化した顧客獲得活動、エリア拡大、M&A、新規事業の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「過去最高の経営成績達成に向け順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各利益項目も順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2024.4.1～2024.12.31）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4期連続の増収で過去最高更新」「経常利益につきましては…過去最高を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ顧客件数の増加等による増収」「経費の見直しと削減を図ったこと等により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客件数の増加等による増収」「顧客件数増加に伴う月次課金件数が着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的に経費の見直しと削減を図った」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+5.2％増」、営業利益「+10.4%増」、継続取引顧客件数「56,450件増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績は増収、増益を継続し…過去最高を更新していきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2025」において…3つを重要戦略の柱に掲げ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エリア拡大やM&A、新規事業の創出等を引き続き推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続取引顧客件数は3,415千件」「ガス…28,263件」「CATV…16,498件」「アクア…20,037件」「光コラボ…8,514件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「56,450件増加」「28,263件の純増」「16,498件の純増」「20,037件の純増」「8,514件の純増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、客単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金合計34.00円」「第2四半期末17.00円」「期末17.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算について」および業績表・顧客件数の説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「重要戦略の柱」の説明後、四半期業績、顧客件数、通期予想を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…過去最高を更新しました」および「通期の業績は…更新していきます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期経営計画2025」の戦略説明に続き、業績表と顧客件数の説明が掲載されている。」）
