# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式会社ジーアンドエフの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20241220541825
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIホールディングスの子会社であるTOKAIコミュニケーションズが、株式会社ジーアンドエフの株式460株を取得し、同社を議決権100％の完全子会社とした。

## 会社が挙げた理由

ITインフラやクラウド分野の技術者体制を強化し、両社の強みを活かした人材育成と中長期的な事業成長を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 下前 雄
- 対象会社の名称: 株式会社ジーアンドエフ
- 対象会社の事業内容: クラウド基盤構築・システム移行
インフラ設計・構築
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 2,300万円
- 対象会社の設立年月日: 1993 年 5 月 19 日
- 対象会社の売上高: 711 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 27 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 27 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 230 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 460 株（議決権の数：460 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の 2025 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微と認識しております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024 年 12 月 2 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 12 月 20 日（株式取得実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ジーアンドエフの株式を取得する株式譲渡契約を締結し同社を完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ジーアンドエフの株式取得（連結子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…所有割合：0％」「異動後…所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「TOKAIコミュニケーションズの本社は「静岡県静岡市」、ジーアンドエフの所在地は「東京都新宿区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ITインフラやクラウド分野の技術者体制強化」および「2025年3月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の 2025 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微と認識しております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ジーアンドエフの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」および「完全子会社化いたしました」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 下前 雄」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」として2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「7 百万円」「138 百万円」「27 百万円」、当期純利益は「11 百万円」「93 百万円」「27 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容「クラウド基盤構築・システム移行／インフラ設計・構築」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「ITインフラやクラウド分野の技術者体制強化」および「高度な人財育成を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、両社の強みを活かし、高度な人財育成を図るとともに、お客様のニーズを的確に捉え DX を実現」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2024 年 12 月 2 日」「株式引受実行日 2024 年 12 月 20 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、異動前後の所有割合、契約締結日、株式取得実行日が具体的に記載されている」）
