# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 東海ガス Ｊクレジットを活用したカーボン・オフセット都市ガス向け新料金メニューを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20241024502050
種別: その他開示
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

東海ガスが、Jクレジットで温室効果ガスを相殺する都市ガスの新料金メニュー「カーボン・オフセット都市ガス（New G Life）」を、ハイブリッド給湯器を設置する新築戸建住宅向けに新設した。2024年10月7日から申し込みを受け付けている。

## 会社が挙げた理由

エリア内の実質CO2ゼロエミッションを推進し、地域・社会の課題解決や地球環境保全に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボン・オフセット都市ガス（New G Life）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東海ガス株式会社は株式会社TOKAIホールディングスの連結子会社で、グループの都市ガス事業を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月7日より受付開始（実績）
- 適用分野: 新築時にハイブリッド給湯器を専用戸建て住宅に設置する需要家向けの都市ガス供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県焼津市（東海ガス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 法人（自治体・各企業）向けに2021年8月から供給開始（利用件数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月7日より受付開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新料金メニューの新設および受付開始日の記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月7日より受付開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年8月から法人（自治体・各企業）向けに…供給開始しております」「この度、家庭用戸建向けに…新料金メニュー…を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月24日」、受付開始日「2024年10月7日より受付開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新料金メニュー…を新設いたしました」「2024年10月7日より受付開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名等の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「東海ガス株式会社…新料金メニュー…を新設いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社でグループの都市ガス事業を担う東海ガス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新築時にハイブリッド給湯器を専用戸建て住宅において設置する需要家」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年10月7日より受付開始」以外の検証可能な数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「東海ガス株式会社による新料金メニュー新設の発表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実質CO2ゼロエミッションを推進」だが、削減量等の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画2025」「『低・脱炭素化への取り組み』を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家庭用戸建向けに…都市ガス新料金メニュー…を新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループの都市ガス事業を担う」「家庭用戸建向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「家庭用戸建向け都市ガス新料金メニュー…新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東海ガス株式会社…新料金メニュー…を新設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…東海ガス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「エリア内の実質CO2ゼロエミッション」および焼津市・藤枝市・島田市等の供給地域の記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年8月から法人…向けに…供給開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jクレジット」「カーボン・オフセット都市ガス（New G Life）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード番号：3167 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地球環境保全に貢献」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
