# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2025年３月期　第１四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240730557806
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、顧客件数の増加や法人向けストックビジネスの拡大により、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が33.6％増となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

エネルギー、CATV等の顧客件数増加、情報通信事業の法人向けストックビジネス拡大、月次課金件数の増加、経費の見直しと削減による。賃上げによる人件費の増加もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":56205,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":3319,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: {"value":3441,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 純利益: {"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":56205,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3319,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3441,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1872,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":244000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.9,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3452,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":34,"単位":"円","中間配当":17,"期末配当":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エリア拡大、M&A、新規事業の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点において、2025年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度についての明示的な評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期実績（2024.4.1～2024.6.30）」として売上高56,205百万円、営業利益3,319百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4期連続の増収で過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客件数増加等による増収」「月次課金件数が着実に増加」「経費の見直しと削減を図った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エネルギー、CATV等の顧客件数増加」「顧客件数増加に伴う月次課金件数が着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務実績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃上げを実施したことによる人件費の増加等」「経費の見直しと削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+4.1％、営業利益+33.6％、経常利益+31.5％、四半期純利益+39.9％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「顧客件数や受注件数を伸ばし、顧客基盤の拡大を図っていきます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度を最終年度とする『中期経営計画2025』」「3つの重要戦略を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エリア拡大やM&A、新規事業の創出等を引き続き推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続取引顧客件数は3,384千件」「ガス顧客が20,547件の純増、CATV顧客が4,642件の純増、アクア顧客が5,778件の純増、光コラボが1,804件の純増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期首の3,358千件に対し25,563件増加」「顧客が…純増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃上げを実施したことによる人件費の増加」とのみ記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金合計34.00円」「第2四半期末17.00円」「期末17.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算について」および業績実績・通期予想の数表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「4期連続の増収で過去最高更新」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期の業績は増収、増益を継続し、売上高、全ての利益項目で過去最高を更新していきます。」」）
