# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240508585138
種別: 配当
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株16円から17円へ増配することを決定した。中間配当16円と合わせた年間配当は33円となる。

## 会社が挙げた理由

配当性向40％～50％程度で安定的かつ継続的な配当を行う基本方針に基づき、当期の業績が期初予想どおり堅調に推移したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":17,"change":1,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":16,"期末":16,"年間":32,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,233 百万円","前期実績":"2,101 百万円"}
- 基準日: 2024 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2024 年 6 月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"当期":"50.8%（連結・個別の別はnot_disclosed）","来期予想":"49.3%（連結・個別の別はnot_disclosed）"}
- 配当方針: 配当性向40％～50%程度で安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金　決定額17.00 円、直近の配当予想16.00 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績は中間16.00円、期末17.00円、合計33.00円。前期実績は中間16.00円、期末16.00円、合計32.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績合計32.00円、当期実績合計33.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額は今回2,233 百万円、前期実績2,101 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計33.00円、前期実績の合計32.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当金を前回予想の16円から1円増配し17円とし」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向40％～50%程度で安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向40％～50%程度」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当性向40％～50%程度で安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「参考）年間配当の内訳として中間配当金と期末配当金を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金を前回予想の16円から1円増配し17円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　中間16.00 円、期末17.00 円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期（2024年3月期）の業績が期初予想どおり堅調に推移いたしましたので、上記方針に基づき」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期（2024年3月期）の業績が期初予想どおり堅調に推移いたしました」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議およびその理由・内訳を記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期の業績が期初予想どおり堅調に推移したとの記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期の配当性向は50.8%、来期（2025年3月期）の予想配当性向は49.3%」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2024年6月26日開催予定の第13回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「来期（2025年3月期）の予想配当性向は49.3%」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月31日を基準日、1株当たり配当金17.00円、当期（2024年3月期）の配当性向50.8%、来期（2025年3月期）の予想配当性向49.3%」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金を前回予想の16円から1円増配し17円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　中間16.00 円、期末17.00 円」）
