# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2024年３月期 決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240508585136
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2024年3月期は、エネルギーやCATVの顧客増加、情報通信の法人向け事業拡大などにより、7期連続の増収となり、売上高が過去最高を更新した。営業利益・経常利益・純利益も前年を上回り、2025年3月期は増収増益と過去最高更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エネルギー・CATVなどの顧客件数増加、情報通信事業の法人向けストックビジネス拡大、顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加、前期に発生した持分法投資損失の負担軽減が理由として挙げられている。一方、高気温などによる家庭用ガス販売量の減少も記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":231513,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":15511,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":15531,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":8481,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":244000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.9,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3452,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2025の2年目であること、および成長ツリーに沿った取り組みを記載。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期予想":{"value":34,"unit":"円/株"},"2024年3月期実績":{"value":33,"unit":"円/株"},"2025年3月期中間":{"value":17,"unit":"円/株"},"2025年3月期期末":{"value":17,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エリア拡大、M&Aの推進、新規事業の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と前期比は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の達成に向けた取り組みには触れているが、当期実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績期間は「2023.4.1～2024.3.31」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7期連続の増収で過去最高更新」「売上高が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「顧客件数増加、情報通信事業の拡大、持分法投資損失の負担軽減などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エネルギー、CATV等の顧客件数増加」「顧客件数増加に伴う月次課金件数が着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高気温等による家庭用ガス販売量の減少等があった一方で」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の業績予想と施策方針は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期は『中期経営計画2025』の2年目になります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エリア拡大やM&A、新規事業の創出等を引き続き推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「継続取引顧客件数、ガス、CATV、光コラボ、LIBMOの顧客数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「継続取引顧客件数は…58,996件増加」「ガス…CATV…光コラボ…LIBMOが…純増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数は記載されているが、客単価等の単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期の年間配当金は…34円への増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期 決算について」として、業績表や通期業績予想表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の主要項目は「7期連続の増収」「顧客基盤」「2025年3月期予想」「配当予想の修正」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績は増収、増益を継続し…更新していきます」「年間配当金は…34円への増配を予定」」）
