# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） TOKAIグループ 新コーポレートメッセージ・コーポレートスローガンの策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240329563741
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIグループが、グループ共通の新しいコーポレートメッセージと、和文・英文のコーポレートスローガンを策定した。これらを象徴する3種類のCMを2024年4月1日から関東圏と静岡県を中心に展開する。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーに当社グループの目指す姿勢をより明確に理解してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートメッセージ『私たちは、自由な発想とチャレンジで、暮らしに、社会に、笑顔を広げていきます。』、コーポレートスローガン『暮らしに社会にもっと笑顔を。』『More smiles for a better life』、新コーポレートメッセージ・コーポレートスローガンを象徴する3種類のCM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日よりCMを展開（実績）
- 適用分野: 暮らし・社会インフラに係るサービス、企業ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県静岡市葵区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: グループ従業員4,200名を対象としたアンケート
- 業績への影響: 企業価値の向上並びにサステナブル（持続可能）な成長を目指すとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新しいコーポレートメッセージ…並びにコーポレートスローガン…を策定しました」「本日より…広く展開してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「策定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月1日」「本日より…展開してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しいコーポレートメッセージ…並びにコーポレートスローガン…を策定しましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「策定しました」「本日より…展開してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定しました」「展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社とTOKAIグループのメッセージ策定について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「グループ従業員4,200名を対象としたアンケート」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「グループ従業員4,200名を対象としたアンケート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「グループ従業員4,200名を対象としたアンケートにより決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,200名」「本日より…展開してまいります」「2024年4月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上並びにサステナブル（持続可能）な成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上並びにサステナブル（持続可能）な成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新コーポレートメッセージ・コーポレートスローガン」「新ＣＭの展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ共通の新しい」「当社グループは全社一丸となって」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートメッセージ」「コーポレートスローガン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ＴＯＫＡＩグループ 新コーポレートメッセージ・コーポレートスローガン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東圏並びに静岡県を中心に広く展開してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「本件に関するお問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「策定内容、プロセス、CM展開、目的を事実ベースで記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
