# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 東海ガス株式会社 静岡県藤枝市の地域活性化に向けた取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240306549455
種別: その他開示
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

東海ガスが、静岡県藤枝市瀬戸ノ谷の跡地にキャンプ場「びく石山 静かな夜のキャンプ場」を開設した。2024年3月27日の営業開始を予定し、竣工式を3月22日に開催する。

## 会社が挙げた理由

藤枝市の「ふじえだ陶芸村構想」の実現に向け、中山間地域の活性化、地域課題の解決、地域ブランドの強化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: びく石山 静かな夜のキャンプ場
- 相手先: 静岡県藤枝市
- 相手先の概要: 静岡県の市。中山間地域の活性化、地域課題の解決、地域ブランドの強化を目指す「ふじえだ陶芸村構想」を推進している。
- 当社との関係: 東海ガスが藤枝市の地域活性化プロジェクトに呼応してキャンプ場を開設。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別サイト 8,800円（税込）～/区画、コンテナ付サイト 6,800円（税込）～/区画、区画サイト 3,300円（税込）～/区画、コテージ 9,900円～18,800円（税込）/区画。別途1人500円（税込）の環境維持費。シーズンにより変動。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月27日（水）予定（オープン）
- 適用分野: キャンプ・宿泊、陶芸、農業、ハイキングなど地域資源を活用した観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷5610 他
- 拠点の規模: 面積9,820.86㎡（約2,971坪）、コテージ5棟、テントサイト26サイト、管理棟1棟、システムトイレ1棟
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「キャンプ場『びく石山 静かな夜のキャンプ場』を開設しました」「オープン：2024年3月27日(水)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン：2024年3月27日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『びく石山 静かな夜のキャンプ場』竣工式の開催について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年3月6日」、竣工式「2024年3月22日」、オープン「2024年3月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設しました」「執り行う事をお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県藤枝市の地域活性化プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「藤枝市が…目指す『ふじえだ陶芸村構想』の実現に向け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡県藤枝市」「中山間地域の活性化を図り、地域の課題解決や地域ブランドの強化を目指す」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「特別サイト 8,800円（税込）～/区画」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積：9,820.86㎡」「施設構成：コテージ全5棟」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「東海ガス株式会社名義の施設概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「面積：9,820.86㎡」「オープン：2024年3月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生や、地域住民の生活の質を向上させる事業者」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金：テントサイト」「コテージ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同市の『びく石ふれあい広場』の跡地」「場所：静岡県藤枝市瀬戸ノ谷5610 他」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなキャンプ場を開設致しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催：東海ガス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社でグループの都市ガス事業を担う東海ガス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県藤枝市瀬戸ノ谷5610 他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・予約数・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「びく石山 静かな夜のキャンプ場」「静岡県藤枝市瀬戸ノ谷5610 他」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「（コード番号3167 東証プライム市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設名称、場所、面積、料金、施設構成を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用料金は、シーズンによって変動します」」）
