# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） S-Bridges株式会社への出資についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240305548659
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

連結子会社のＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーションが、植物や食品から有用成分を抽出する技術を研究開発するS-Bridges株式会社へ出資した。

## 会社が挙げた理由

静岡県の茶栽培・関連事業の採算・価値やサステナビリティの向上による地域活性化、ならびにＴＯＫＡＩグループにおける新規事業創出の可能性を期待したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞膜破砕（セルブレイク）技術による植物・食品からの有用成分の分離・抽出技術・製造工程／バイオマテリアルトランスフォーメーション事業
- 相手先: S-Bridges株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役：長門貴、2022年2月設立、静岡大学発のスタートアップ企業。植物・食品から有用成分を抽出する技術・製造工程を研究開発する。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社ＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーション（ＴＶＣ＆Ｉ）が出資。資本関係以外の関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業・食品関連、茶葉・茶殻等の再利用、サーキュラーエコノミー、地域産業支援、タンパク質・繊維等の有用成分利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: S-Bridges株式会社：静岡県浜松市。静岡大学工学部・農学部との産学連携。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期連結業績に与える影響は軽微と認識
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＴＶＣ＆Ｉが…S-Bridges 社に出資したことを…お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資した」と記載されている一方、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2024 年 3 月 5 日」だが、出資日自体の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「S-Bridges株式会社への出資についてのお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「S-Bridges 社に出資したことを…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資した」。「可能性を期待して行うもの」「貢献することも期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「S-Bridges 株式会社」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「S-Bridges 社への出資」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市、代表取締役：長門貴」「２０２２年２月に設立」「静岡大学発のスタートアップ企業」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である…ＴＶＣ＆Ｉが…出資」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、効果額、利用実績等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「２０２２年２月に設立」「2024 年 3 月 5 日」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「S-Bridges 株式会社」「静岡大学発のスタートアップ企業」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域活性化」「新規事業創出の可能性を期待」と記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のＴＯＫＡＩグループにおける新規事業創出の可能性を期待」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の 2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微と認識しております」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「S-Bridges 株式会社への出資」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＴＶＣ＆Ｉは、ＴＯＫＡＩグループのＣＶＣ…として」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業創出の可能性を期待」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「S-Bridges 社…技術・製造工程を研究開発」「ＴＶＣ＆Ｉ…出資」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である…ＴＶＣ＆Ｉが…出資」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県における茶栽培・関連事業」「静岡県発の事業創造」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入企業名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「細胞膜破砕（セルブレイク）技術」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3167、東証プライム市場）」「記」「本件に関するお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「解決出来る可能性」「向上が期待」「貢献することも期待」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性」「期待されます」「軽微と認識しております」。」）
