# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2024年３月期 第３四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240131523759
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、顧客件数の増加や法人向け情報通信事業の拡大などにより増収・営業増益となり、売上高は過去最高を更新した。持分法投資損失の負担軽減もあり、経常利益と四半期純利益は大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー・CATVなどの顧客件数増加、情報通信事業の法人向けストックビジネス拡大、顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加、前期に発生した持分法投資損失の負担軽減による。一方、高気温などにより家庭用ガス販売量は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":164676,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":8797,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":8968,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 純利益: {"value":4934,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":65.1,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3384,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー":{"value":69271,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信":{"value":41822,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"CATV":{"value":26673,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"value":17585,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アクア":{"value":5796,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":3526,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"営業利益":{"エネルギー":{"value":3754,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情報通信":{"value":4025,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"CATV":{"value":4655,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アクア":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他・調整額":{"value":-5211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"継続取引顧客件数":{"期首":3299,"期末":3341,"unit":"千件"},"ガス（LP・都市ガス）純増":21905,"CATV純増":19797,"光コラボ純増":8129,"LIBMO純増":6028,"unit":"件"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 主要事業を中心とした顧客件数の増加、エリア拡大による増収、獲得強化・人財活性化に向けたコストを前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":42.1,"unit":"%","時点":"2024年3月期第3四半期"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":32,"unit":"円／株"},"中間":{"value":16,"unit":"円／株"},"期末":{"value":16,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":46.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年度を最終年度とする『中期経営計画2025』の策定・開始、顧客獲得活動の強化、成長ツリーに沿った取り組みの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高240,000百万円、営業利益15,000百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績期間として「2023.4.1～2023.12.31」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3期連続の増収で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「顧客件数の図で「LPガス +22」「光コラボ +8」「LIBMO +6」「CATV 放送 +4」などを表示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エネルギー、CATV等の顧客件数増加」「顧客件数増加に伴う月次課金件数が着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（2）セグメント別売上高」「（3）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「獲得強化及び人財活性化に向けたコスト等を織り込み」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高気温等による家庭用ガス販売量の減少等があった一方で」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客件数の増加、エリア拡大による増収を計画」「コスト等を織り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度を最終年度とする新たな『中期経営計画2025』を策定し、スタートさせました。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2025』を始動」「新たな『中期経営計画2025』を策定し、スタートさせました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「継続取引顧客件数、エネルギー、情報通信、CATV、アクア、モバイル、セキュリティなどの顧客件数を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「継続取引顧客件数は3,341千件」「ガス、CATV、光コラボ、LIBMOが…純増」と記載され、顧客件数表では従来型ISP等とモバイルが前年より減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数の増減は記載されているが、客単価・販売単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財活性化に向けたコスト等を織り込み」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当16円/株、期末配当16円/株、年間で32円/株」および配当性向46.7%を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 42.1%」は連結財務指標として掲載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期第3四半期決算ハイライト」「通期の連結業績予想」「Appendix」などの説明会資料形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算ハイライト」から始まり、業績、顧客件数、予想、財務指標を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績は増収、増益を計画しております」とし、別途「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載している。」）
