# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式会社ユー・アイ・エスの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20240122517233
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIコミュニケーションズがユー・アイ・エスの株式800株を取得し、議決権100％を持つ連結子会社にしました。株式取得の実行日は2024年1月22日です。

## 会社が挙げた理由

ユー・アイ・エスの高品質なソリューションとTOKAIコミュニケーションズのクラウド・ネットワーク領域のインテグレーションを組み合わせ、DXニーズへの対応強化、新たな営業機会の創出、顧客への付加価値向上および取引拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 上野 洋一
- 対象会社の名称: 株式会社ユー・アイ・エス
- 対象会社の事業内容: コンピュータシステムの企画、開発、販売
IT に関するコンサルティング
ソフトウェア開発業務ならび運用保守業務の受託
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 5,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1992 年 1 月 24 日
- 対象会社の売上高: 539 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 42 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 34 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 365 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 800 株、議決権の数800 個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微と認識しております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年 11 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 1 月 22 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 今後、両社の強みを活かす協業を推進し、多様化するニーズに迅速・柔軟に対応し、お客様のビジネスの発展に貢献してまいります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ユー・アイ・エスの株式を取得する株式譲渡契約を締結し、同社を連結子会社化しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「TOKAI COM が、株式会社ユー・アイ・エスの株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…800株」「所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…所有割合：0％」「異動後…所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「住 所 埼玉県桶川市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係について、上場廃止や上場維持を示す記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式数に対する割合：100％」「両社の強みを活かす協業を推進」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の 2024 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益の金額・計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ユー・アイ・エスの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」「株式取得」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 上野 洋一」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」として2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「「当期純利益 43 百万円、36 百万円、34 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システムの受託開発や医療機関向けのアプリケーション開発を主な事業領域」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ユー・アイ・エスの高品質なソリューションに TOKAI COM の強みであるクラウド・ネットワーク領域のインテグレーションを相乗」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、両社の強みを活かす協業を推進し、多様化するニーズに迅速・柔軟に対応」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件について「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社の強みを活かす協業を推進」とあるが、経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
