# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） GXの推進に向けた低・脱炭素化への取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20231225508476
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIケーブルネットワークが運営する静岡市シェアサイクル「PULCLE」の静岡駅北口駅前広場ステーションを、太陽光発電・蓄電池・大型デジタルサイネージを備えた再生可能エネルギー型の拠点に改修した。災害時には充電ポートや非常用コンセントを開放し、防災拠点として活用する設計としている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2025に掲げる低・脱炭素化への取り組みを具体化し、事業活動のGXを進めるとともに、災害時の活用を通じて地域社会に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静岡市シェアサイクルサービス『PULCLE』、災害レジリエンス強化型 再エネステーション
- 相手先: 静岡市、AGC、テスラ、株式会社RST、PDC社
- 相手先の概要: TOKAIケーブルネットワークは静岡県沼津市所在、代表取締役社長は鈴木光速。静岡市はPULCLEの対象地域として記載されている。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: TOKAIケーブルネットワークはTOKAIホールディングスの連結子会社。静岡市とは今後協働して本ステーションを活用した検証を進める。AGCは太陽光発電ガラス、テスラは蓄電池、RSTは施工、PDC社はCMS搭載サイネージの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月25日（ステーションのリニューアル実施済み）
- 適用分野: シェアサイクル、低・脱炭素化・GX、災害時の防災拠点、市政広報・災害情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡駅北口駅前広場（静岡市）
- 拠点の規模: 自転車600台、ステーション207ヶ所（PULCLE全体）。再エネステーションには約70インチ2面LEDサイネージ、ワイヤレス充電器3箇所、100Vコンセント4個（8口）を設置。
- 定量的な効果: 自転車数はサービス開始当初の6.4倍、ステーション数は4.6倍。CO2削減への貢献を掲げているが、削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: サービス提供開始から多くの利用。2023年12月時点で自転車600台、ステーション207ヶ所。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ステーションを…『災害レジリエンス強化型 再エネステーション』へとリニューアルいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「静岡市と協働し、本ステーションを活用した各種検証を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月で3周年を迎えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検証をすすめてまいります」「各種検証を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡市と協働し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「静岡市と協働し、本ステーションを活用した各種検証を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県沼津市、代表取締役社長：鈴木 光速」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…TOKAIケーブルネットワーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静岡市シェアサイクルサービス『PULCLE』」「静岡市と協働し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大出力3.7kW」「蓄電池容量：13.5kWh」「自転車数：600台」「ステーション数：207ヶ所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では、自転車数：600台、ステーション数：207ヶ所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AGC建材一体型太陽光発電ガラス」「テスラ『パワーウォール』」「（株）RST」「PDC社提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月25日」「システム最大出力3.7kW」「蓄電池容量：13.5kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『中期経営計画2025』に沿って事業を推進」「低・脱炭素化への取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会への貢献にも寄与します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡駅北口駅前広場にある…ステーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ステーションを…リニューアル」「『発電＋蓄電＋サイネージ』を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社…TOKAIケーブルネットワークが、運営する…『PULCLE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…TOKAIケーブルネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡駅北口駅前広場ステーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「自転車数：600台、ステーション数：207ヶ所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AGC…『サンジュール®』」「テスラ『パワーウォール』」「ピクセルピッチ：2.97mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード番号3167 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「静岡市における“新しい公共交通機関”」「“新しい市政広報メディア”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…役割を担うべく検証をすすめてまいります」「各種検証を進めてまいります」」）
