# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） TOKAIケーブルネットワーク「ふじのくに福産品等SDGsパートナー」への認定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20231211501452
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIケーブルネットワークが、静岡県の「ふじのくに福産品等SDGsパートナー」に認定された。静岡市シェアサイクル「PULCLE」のステーション管理をB型福祉支援事業所に委託していることが認定理由。

## 会社が挙げた理由

PULCLEのステーション管理業務をB型福祉支援事業所に委託しているため。制度は、県内の障害福祉サービス事業所から一定金額以上の福産品購入や役務発注をしている企業・団体を認定するものと説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静岡市シェアサイクル事業『PULCLE』／ふじのくに福産品等SDGsパートナー認定制度
- 相手先: 静岡県
- 相手先の概要: 静岡県。制度の創設者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: TOKAIケーブルネットワークが静岡県の認定を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 障害福祉、地域貢献、SDGs、シェアサイクルのステーション管理
- 受賞名・認証名: ふじのくに福産品等SDGsパートナー
- 授与・認証機関: 静岡県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社TOKAIケーブルネットワーク本社：静岡県沼津市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ふじのくに福産品等SDGsパートナー認定制度ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、『ふじのくに福産品等 SDGs パートナー』に認定されました」／「認定証の交付を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11/15(水)、静岡県庁にて…認定証交付式が行われ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定されましたので、以下の通りお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されました」／「交付を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」／「委託していることから、本パートナーに認定される運びとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県が創設した…認定制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「森静岡県副知事より認定証の交付を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社でグループの CATV 事業を担う TOKAI ケーブルネットワーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、件数、能力等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「静岡県が創設した」／「https://www.fukusanpin-partner.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PULCLE…ステーションの管理業務をB型福祉支援事業所に委託」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『ふじのくに福産品等 SDGs パートナー』に認定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する静岡市シェアサイクル事業『PULCLE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「認定取得と既存のステーション管理委託を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する静岡市シェアサイクル事業『PULCLE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…TOKAI ケーブルネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県が創設」／「静岡市シェアサイクル事業『PULCLE』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「静岡市シェアサイクル事業『PULCLE』」／「ふじのくに福産品等SDGsパートナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「お問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
