# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） TOKAIケーブルネットワーク 静岡県藤枝市の災害時医療救護体制における情報伝達手段のDX化に向けた実証実験の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20231206599698
種別: その他開示
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIケーブルネットワークが、藤枝市とソフトバンクと連携し、災害時の医療救護現場で「LINE WORKS」を使った情報伝達の実証実験を行う。あわせて、車載型衛星データ通信でWi-Fi環境を構築できるかも検証する。

## 会社が挙げた理由

防災行政無線や衛星携帯電話では、1対1の伝達、悪天候時・屋内での利用制約、聞き逃し、雑音などにより、迅速かつ確実な情報伝達が難しいため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINE WORKS、車載型衛星データ通信によるWi-Fi環境
- 相手先: 藤枝市、ソフトバンク株式会社、松久産業株式会社
- 相手先の概要: ソフトバンク株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員兼CEO：宮川潤一）、松久産業株式会社（本社：福井県福井市、代表取締役社長：松原一彦）。藤枝市のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: TOKAIケーブルネットワークは藤枝市から委託を受けて取り組みを進めている。藤枝市およびソフトバンク株式会社と連携し、車載型衛星データ通信によるWi-Fi環境の検証は藤枝市・TOKAIケーブルネットワーク・松久産業株式会社の3者共同で行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月13日（水）14:00～15:30（実証実験の予定日時）
- 適用分野: 災害時の医療救護現場における情報伝達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 藤枝市保健センター1階歯科指導室、藤枝市役所正面玄関側駐車場、生涯学習センター、岡部支所分館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報伝達の効率性（同時性）及び正確性を検証（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本実証実験の日時：2023年12月13日（水）14：00～15：30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「藤枝市より委託を受け」「藤枝市及びソフトバンク株式会社と連携して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月13日（水）14：00～15：30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の実証実験では」として実施内容を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2023年12月6日／実証実験日時：2023年12月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を…実施いたします」「『LINE WORKS』の活用を検討するため」「有効に機能することを検証いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「藤枝市及びソフトバンク株式会社と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「藤枝市及びソフトバンク株式会社と連携して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員兼CEO：宮川潤一」「本社：福井県福井市、代表取締役社長：松原一彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社でグループのCATV事業を担うTOKAIケーブルネットワーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社は藤枝市より委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果については「効率性（同時性）及び正確性」を検証すると記載され、具体的数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「藤枝市及びソフトバンク株式会社と連携」「松久産業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効率性（同時性）及び正確性…を検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域課題の解決に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「藤枝市の医療救護体制」「地域課題の解決に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「藤枝市保健センター1階歯科指導室」ほか」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「情報伝達手段のDX化に向けた実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「藤枝市及びソフトバンク株式会社と連携」「3者共同で行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…TOKAIケーブルネットワークが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「藤枝市にて実施」「藤枝市保健センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者：藤枝市…志太医師会・藤枝歯科医師会・藤枝薬剤師会ほか」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在の…主な情報伝達手段である防災行政無線や衛星携帯電話などでは…課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットアプリの『LINE WORKS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード番号 3167 東証プライム市場」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「検証いたします」「実施について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Wi-Fi環境が喪失してしまった場合や…電波が届きにくい…場合を想定」「検証いたします」」）
