# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式会社アルバトロス・テクノロジーへの出資についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20231206599697
種別: その他開示
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIホールディングスの100％子会社が、浮体式垂直軸型洋上風車を開発するアルバトロス・テクノロジーへ出資した。出資を通じて、同社の成長支援とTOKAIグループのGX関連の知見蓄積を進める。

## 会社が挙げた理由

TOKAIグループのGX領域における情報収集・知見の集積、アルバトロス社との連携・協業によるグループ事業の強化、GX・DXの推進、新規事業創出を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浮体式垂直軸型洋上風車（浮体式の洋上風車（垂直軸型））
- 相手先: 株式会社アルバトロス・テクノロジー
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表：秋元博路。2012年に合同会社として設立、2022年7月に株式会社化。次世代エネルギーの技術開発に取り組む。
- 当社との関係: 当社の100％子会社である株式会社TOKAIベンチャーキャピタル＆インキュベーションが出資。TOKAIグループのCVCによる投資先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー、洋上風力発電、GX、カーボンニュートラル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アルバトロス・テクノロジーに出資したことを」「お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に出資実行日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社アルバトロス・テクノロジーへの出資についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資したことを」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資したこと」「大幅な低減が期待されています」「計画を立てています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アルバトロス・テクノロジー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「アルバトロス社に出資した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表：秋元博路」「2012年に合同会社として設立」「次世代エネルギーの技術開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社TOKAIベンチャーキャピタル＆インキュベーションが…出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アルバトロス社に出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額・契約金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額・定量効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アルバトロス・テクノロジー（本社：東京都中央区、代表：秋元博路）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「GX領域における情報収集・知見の集積」「出資額の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画2025」「2050年のカーボンニュートラル達成を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社アルバトロス・テクノロジーへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TOKAIグループとしてのGX領域」「TOKAIグループのCVC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業創出を目的としたオープンイノベーション」「次世代エネルギーの技術開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社TOKAIベンチャーキャピタル＆インキュベーションが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な企業・団体との共同研究が開始されております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型（水平軸型）の風車に比べ、設備費用の大幅な低減が期待されています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「浮体式垂直軸型洋上風車」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社TOKAIホールディングス」「コード：3167、東証プライム市場」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代エネルギー」「カーボンニュートラル実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な低減が期待されています」「準備を進める計画を立てています」」）
