# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式会社シルバコンパスへの出資と連携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230901549487
種別: その他開示
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

ＴＯＫＡＩホールディングスの100％子会社であるＴＶＣ＆Ｉが、ＡＩ映像対話システム「Talk With」を展開するシルバコンパスに出資する。出資を通じて、ＴＯＫＡＩグループの対人業務の高度化や新サービス創出に向けた連携を進める。

## 会社が挙げた理由

ＣＶＣとしてスタートアップへの投資・支援を行い、投資先との連携・協業によりグループ事業の強化、ＧＸ・ＤＸの推進、新規事業創出を進めるため。シルバコンパスへの出資は、ＴＯＫＡＩグループ各事業領域の対人業務のイノベーションと新サービス提供の検討を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Talk With
- 相手先: 株式会社シルバコンパス
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役：安田晴彦、2019年9月設立。「新発見へ、トークで導く」をミッションに掲げ、AI映像対話システムの開発・販売を行う。
- 当社との関係: ＴＯＫＡＩホールディングスの100％子会社であるＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーションが出資し、連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業・医療施設等の対人業務、エンターテインメント、ヘルスケア、教育、観光
- 受賞名・認証名: 第31回静岡県ニュービジネス大賞（ニュービジネス大賞）
- 授与・認証機関: 一般社団法人静岡県ニュービジネス協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シルバコンパス：静岡県浜松市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人静岡県ニュービジネス協議会（第31回静岡県ニュービジネス大賞）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「シルバコンパス…に出資することを…お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の出資を通して…パートナーシップを確立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「資金調達により…開発…販売展開を目指してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資することを…お知らせいたします」「販売展開を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シルバコンパス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「シルバコンパス…に出資する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市、代表取締役：安田晴彦」」「2019年9月に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーション…が…出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「330万件のお客様に提供する新たなサービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人静岡県ニュービジネス協議会が主催する『第31回静岡県ニュービジネス大賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「330万件のお客様」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなサービスを創出し、両社の成長に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社シルバコンパス…に出資する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ＴＯＫＡＩグループ各事業分野」「330万件のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業創出」「新サービスの提供検討」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社ＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＡＩ映像対話システム『Talk With』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード：3167、東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まるで目の前の人と話をしているような」「対人業務の高度化」」）
