# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） TOKAIグループ従業員向け子育て支援制度の拡充について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230830548126
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIグループは、従業員向けの子育て支援を拡充し、出産祝い金制度と一時預かり支援制度を今年度から新設する。一時預かり支援では、対象従業員が指定の託児所を会社負担で利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

従業員が活き活きと活躍できるようにするため。また、「中期経営計画2025」の重要施策である「人財・組織の活力最大化」および働く意欲の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 出産祝い金制度、一時預かり支援制度、ママズスマイル TOKAI 常磐町店、ママズスマイル
- 相手先: （株）TOKAI キッズタッチ、（株）ママスマ
- 相手先の概要: （株）TOKAI キッズタッチはTOKAIグループ初の子育て支援事業への参入を目的として2023年2月に設立され、2023年3月から「ママズスマイル TOKAI 常磐町店」を運営。（株）ママスマはママズスマイル国内30店舗を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: （株）TOKAI キッズタッチはTOKAIグループ会社。指定託児所の運営会社として記載。（株）ママスマとの資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会社負担で利用。具体的な料金体系・価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今年度より（具体的な年月日はnot_disclosed、予定）
- 適用分野: TOKAIグループ従業員の子育て支援、0〜12歳の子どもの一時預かり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ママズスマイル TOKAI 常磐町店（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: ママズスマイル国内30店舗、およびTOKAI常磐町店
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業成長へつなげると記載。業績への具体的な金額影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「さらに従業員が活き活きと活躍出来るよう、今年度より『出産祝い金』『一時預かり支援』の制度を新設いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今年度より『出産祝い金』『一時預かり支援』の制度を新設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、TOKAIグループは、従業員向けに子育て支援に関する制度を拡充することをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今年度より…制度を新設いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制度を新設いたします」「会社負担で利用できるようにします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「（株）TOKAI キッズタッチが運営する…」「（株）ママスマが運営する…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「（株）TOKAI キッズタッチが運営する…」「（株）ママスマが運営する…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子育て支援事業への参入を目的として2023年2月に設立」「同年3月より…運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ初となる子育て支援事業への参入を目的として2023年2月に設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの0〜12歳のこどもを持つ従業員を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ママズスマイル国内30店舗」「0〜12歳のこども」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ママズスマイル国内30店舗を会社負担で利用できるようにします。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はWEBサイト（https://www.tokai-kidstouch.co.jp/）をご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「0〜12歳」「国内30店舗」「今年度より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業成長へとつなげてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業成長へとつなげてまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「TOKAIグループ従業員向け子育て支援制度の拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「TOKAIグループは、従業員向けに…制度を拡充」「当社グループの…従業員を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来より子供手当・育児休業・時短勤務・在宅勤務などの制度を設け」「『出産祝い金』『一時預かり支援』の制度を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TOKAIグループは、従業員向けに…制度を拡充」「会社負担で利用できるようにします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「TOKAIグループ従業員向け」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「TOKAIグループ初となる子育て支援事業への参入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ママズスマイル国内30店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ママズスマイル TOKAI 常磐町店」「ママズスマイル」「（株）TOKAI キッズタッチ」「（株）ママスマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「代表者名」「（コード番号 3167 東証プライム市場）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従業員が活き活きと活躍出来るよう」「働きがいのある、個性を活かす組織」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きはない。」）
