# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2024年３月期 第１四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230803533564
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、顧客件数の増加などで売上高が前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、家庭用ガス販売量の減少、顧客獲得費用や人件費の増加などにより、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エネルギー・CATVなどの顧客件数増加と法人向け情報通信事業の拡大により増加した。利益面では、月次課金件数の増加などによる増益があった一方、高気温などによる家庭用ガス販売量の減少、LPガスの顧客獲得費用の増加、賃上げによる人件費の増加などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":53971,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":2484,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 経常利益: {"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 純利益: {"value":1338,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":53971,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2484,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2617,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1338,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":65.1,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3384,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":23966,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":924,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"情報通信":{"売上高":{"value":12873,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1236,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"CATV":{"売上高":{"value":8820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1618,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"売上高":{"value":4852,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"アクア":{"売上高":{"value":1871,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1739,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"継続取引顧客件数の増加":{"value":13,"unit":"千件"},"ガス顧客純増":{"value":10,"unit":"千件"},"CATV顧客純増":{"value":1,"unit":"千件"},"光コラボ顧客純増":{"value":1,"unit":"千件"},"アクア顧客純増":{"value":1,"unit":"千件"},"モバイル顧客純増":{"value":-2,"unit":"千件"},"その他":{"value":0,"unit":"千件"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2025","目標年度":"2025年度","数値目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":32,"unit":"円"},"中間配当":{"value":16,"unit":"円"},"期末配当":{"value":16,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2025の始動、成長ツリーに沿った取り組みの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績は増収、増益を計画しております」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期実績（2023.4.1～2023.6.30）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3期連続の増収で過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「顧客件数について「LPガス +9」「都市ガス +1」「モバイル △2」などを示した図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客獲得費用の増加、賃上げによる人件費の増加等により、営業利益は…減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（2）セグメント別売上高」「（3）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得費用の増加」「人件費の増加」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高気温等による家庭用ガス販売量の減少」「顧客獲得費用の増加」「人件費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度を最終年度とする新たな『中期経営計画2025』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2025』を始動」「新たな『中期経営計画2025』を策定し、スタートさせました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ顧客件数」および「自己資本比率 42.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ガス…9,528件の純増」「CATV顧客…5,896件の純増」「モバイル △2」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数は示されているが、客単価や平均単価は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃上げによる人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金は…32円/株を維持」「中間16.00円、期末16.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 42.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第1四半期決算について」として、業績グラフ・箇条書き・Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「3期連続の増収で過去最高を更新」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績は増収、増益を計画しております」および「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「収益基盤のさらなる拡充を進捗」およびモバイル顧客「△2」」）
