# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2023年３月期 決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230508560323
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2023年3月期は、顧客件数の増加やエネルギー販売価格の上昇などで売上高が過去最高となった。一方、LPガス仕入価格の高騰や顧客獲得費用、減損損失・特別調査費用の計上により、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エネルギー・CATVなどの顧客件数増加、エネルギー仕入価格に連動した販売価格の上昇、法人向け情報通信事業の拡大により増加した。営業利益は、顧客件数増加などによる増益要因があったものの、LPガス仕入価格の高騰と個人向け情報通信事業の顧客獲得費用増加により減少した。純利益は、持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失や特別調査費用の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":230190,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":14919,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":13289,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 純利益: {"value":6465,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":223000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高並びに全ての利益項目が予想値を上回る着地
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":102528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7384,"unit":"百万円"}},"情報通信":{"売上高":{"value":53945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5270,"unit":"百万円"}},"CATV":{"売上高":{"value":34500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6184,"unit":"百万円"}},"建築設備不動産":{"売上高":{"value":26809,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2043,"unit":"百万円"}},"アクア":{"売上高":{"value":7529,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":533,"unit":"百万円"}},"その他・調整額":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-6497,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":41.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"単位":"円/株","中間":16,"期末":16}
- 配当性向: {"値":64.8,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」の増減額・増減率は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高並びに全ての利益項目が予想値を上回る着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象期間は「2022.4.1～2023.3.31」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「表題および本文に「売上高が過去最高更新」「過去最高を更新」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期 営業利益 セグメント別前期比較」の増減要因図に「仕入コスト △19.0」「法人向け +4.8」などの金額がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー減益の主要因はLPガス仕入コスト高騰の影響（前期比58億円のコスト増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入コスト △19.0」「獲得費用 △0.2」「情報通信・獲得費用 △4.9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前期比9億円の減益」、純利益は「前期比25億円の減益」とされ、減益要因も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ顧客件数」「連結財務指標」「連結キャッシュフロー」「事業別EBITDA」の各表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客件数は3,194千件から3,299千件、営業キャッシュフローは208億円から212億円、自己資本比率は41.9%から41.5%、EBITDAは31,726百万円から31,144百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金合計 32.00円」「配当性向（連結）64.8％」「純資産配当率（連結）5.3％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は41.5%」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「通期営業利益セグメント別前期比較」などのグラフと箇条書きの説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「売上高が過去最高を更新」など業績説明が始まり、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」とある。」）
