# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 静岡県三島市における「水環境デジタル監視業務」運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230330539672
種別: その他開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIケーブルネットワークが、三島市内の河川や水環境を監視する「水管理総合プラットフォーム」の構築を完了し、2023年度以降の運用を始める。河川データの統合管理やAIによる水位予測、情報配信、観光スポットのPRに活用する。

## 会社が挙げた理由

地域の基幹インフラ提供者としての役割を強化し、地方創生や地域住民の生活の質の向上、地域課題の解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水環境デジタル監視業務、水管理総合プラットフォーム
- 相手先: 静岡県三島市
- 相手先の概要: 静岡県三島市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社TOKAIケーブルネットワークが2020年1月に三島市と『ICTを活用したまちづくりに関する協定』を締結。国土交通省及び三島市とは『情報の提供に関する協定』を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年1月（ICTを活用したまちづくりに関する協定）
- 提供開始日: 2023年度以降（予定・運用開始）
- 適用分野: 河川監視、水環境データの管理・運用、市民への情報配信、観光スポットのPR、スマートシティとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 三島市内33ヶ所、50デバイス
- 定量的な効果: AIによる水位予測を実装し、市民への早期情報告知を可能にする
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年度内閣府デジタル田園都市国家構想交付金事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「データプラットフォームの構築が完了し、2023年度以降、三島市内の河川監視及び情報配信や観光スポットのPRなどを実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2020年1月に三島市と『ICTを活用したまちづくりに関する協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年度以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これらの取り組みに続き、今年度は…『水管理総合プラットフォーム』を構築」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年3月30日」「データプラットフォームの構築が完了し、2023年度以降…実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築いたしました」「実施してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県三島市」「国土交通省や静岡県が保有する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三島市において…『水環境デジタル監視業務』…実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡県三島市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社TOKAIケーブルネットワーク」「静岡県三島市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静岡県三島市における『水環境デジタル監視業務』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「三島市内33ヶ所の50デバイス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「三島市内33ヶ所の50デバイス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2022年度内閣府デジタル田園都市国家構想交付金事業」「国土交通省や静岡県」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「三島市内33ヶ所の50デバイス」「2023年度以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域における基幹インフラ提供者の役割を強化」「地方創生や、地域住民の生活の質を向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「水環境デジタル監視業務」「河川監視及び情報配信…を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三島市内33ヶ所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに構築を進めてきた河川水位監視システムを大幅に拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『水管理総合プラットフォーム』を構築いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社でグループのCATV事業を担う株式会社TOKAIケーブルネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三島市内の河川監視」「三島市内33ヶ所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の河川水位の映像やデータの配信だけではなく、AIによる水位予測を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「水環境デジタル監視業務」「水管理総合プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード番号3167 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域における基幹インフラ提供者の役割を強化」「市民の皆様の生活に役立ててまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
