# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 保険事業における営業エリア拡大の取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230210506620
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIホールディングスの子会社TOKAIが、保険事業の営業基盤を広げるため、山梨県甲府市に営業拠点（甲府営業所）を開設した。これにより、山梨県で顧客を増やし、同社グループの商材・サービスを提案する機会を広げる。

## 会社が挙げた理由

顧客基盤の拡大、保険事業の営業基盤拡大、グループの商材・サービスをより多くの顧客に利用してもらう機会の創出。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険事業（損害保険代理店・生命保険募集代理店）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社TOKAIは株式会社TOKAIホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月10日（営業拠点の開設、実施済み）
- 適用分野: 家庭・企業向けの損害保険および生命保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県甲府市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 35,000名（既存の地域利用者数）
- 業績への影響: 収益基盤の拡充に取り組むと記載されているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、山梨県甲府市に営業拠点を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月10日」「本日、山梨県甲府市に営業拠点を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、山梨県甲府市に営業拠点を開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設しました」「開設いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の株式会社ＴＯＫＡＩ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社の株式会社ＴＯＫＡＩが」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：小栗勝男」「1973年から損害保険の代理店として、また生命保険の募集代理店として事業をスタート」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社ＴＯＫＡＩ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「35,000名の地域の皆さまへの安心・安全を確実に届けております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「35,000名の地域の皆さま」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業エリアの拡大を積極的に推進し、収益基盤拡充に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤拡充に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客基盤の拡大」「商材・サービスをより多くのお客様にご利用いただく機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「山梨県甲府市に甲府営業所を開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保険事業の営業エリア展開」「営業基盤拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の商材・サービスをより多くのお客様にご利用いただく機会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社ＴＯＫＡＩが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山梨県甲府市に営業拠点を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「35,000名の地域の皆さま」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード：3167、東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全・安定」「地域に信頼される総合保険代理店」」）
