# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2023年３月期　第３四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230202599192
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、顧客件数の増加などで売上高が前年同期比9.9％増となり過去最高を更新した。一方、LPガス仕入価格の高騰や顧客獲得費用、減損損失・特別調査費用の影響で、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エネルギー・CATVなどの顧客件数増加、エネルギー仕入価格に連動した販売価格の上昇、法人向け情報通信事業のストックビジネス拡大により増加した。営業利益は、顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加や法人向け情報通信事業の増益があった一方、LPガス仕入価格の高騰とコンシューマー向け情報通信事業の顧客獲得費用増加により減少した。純利益は、ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失と特別調査費用の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":164249,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":8466,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":6705,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 純利益: {"value":2816,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":223000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.12,"unit":"円"},"期末顧客件数":{"value":3295,"unit":"千件"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高及び営業利益は予想を達成する見込み
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー":71069,"情報通信":39662,"CATV":25510,"建築設備不動産":18840,"アクア":5720,"その他":3446,"unit":"百万円"},"営業利益":{"エネルギー":3552,"情報通信":3563,"CATV":4706,"建築設備不動産":1195,"アクア":394,"その他・調整額":-4947,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":32,"unit":"円/株","中間":16,"期末":16}
- 配当性向: 66.5%（2022年3月期実績の図示値）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存エリアでのシェア拡大、国内新規営業エリアの拡大、海外展開、顧客獲得活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「今回発表」「前回発表」「前回比」等があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び営業利益は2022年5月10日に公表した予想を達成する見込みです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄の期間は「2022.4.1～2022.12.31」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「表題に「売上高が過去最高更新」、本文に「過去最高を更新しました」とある。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「経常利益は14,300百万円から12,600百万円、当期純利益は8,300百万円から6,300百万円に修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「LPガス仕入価格高騰による影響や顧客獲得費用の増加等により」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「LPガス仕入価格の影響や、顧客獲得費用の増加等により、営業利益は…減少」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（２）セグメント別売上高」「（３）セグメント別営業利益」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用要因として「LPガス仕入価格高騰」「顧客獲得費用の増加」と記載されているが、各金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「のれんの減損損失や特別調査費用を計上したこと等により」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予測にリスクと不確実性が含まれる旨の一般的な注意書きはあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高及び営業利益は…公表した予想を達成する見込みです。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載は第3四半期業績、通期予想、配当予想および付属財務指標等に限られている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「既存エリアにおけるシェア拡大、国内新規営業エリアの拡大、海外への事業展開などに取り組み」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「付属資料に「連結財務指標」「グループ顧客件数」「事業別EBITDA」の各表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「継続取引顧客件数は「期首の3,194千件に対し63,996件増加」、EBITDAは2021年3Qの21,202百万円に対し2022年3Qは20,547百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ガス、CATV、光コラボ、LIBMO等の顧客件数と純増件数が示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大」への言及はあるが、シェア率や市場規模の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は、前期の32円/株を維持する計画」とあり、配当推移グラフに配当性向の数値が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率39.9％」は連結財務指標として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期決算について」のスライド形式で、業績概要、通期予想、配当予想、各種グラフ・表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「収益基盤の拡充が進捗」「2期連続の増収で過去最高を更新」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点において…変更ありません」と配当予想を示しており、数値開示の見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成する見込みです」および「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」があると記載されている。」）
