# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 情報通信事業における法人向け「AWS接続サービス」の伸長について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230124592760
種別: その他開示
開示日: 2023-01-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが提供する法人向けAWS接続サービスで、接続回線数が1,500回線を超え、総接続帯域も1.2TBを超えた。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進に伴いクラウドサービスの利用が不可欠となる中、AWS導入・運用の技術やノウハウ、データセンターおよびネットワークなどを活用してサービスを提供してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS接続サービス
- 相手先: AWS（アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services, Inc.）
- 相手先の概要: 米国Amazon Web Services, Inc.が提供するクラウドサービス。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: ＴＯＫＡＩコミュニケーションズがAWSへの接続回線、AWS上のシステム設計・構築、監視・運用などを提供する。AWSアドバンストティアサービスパートナーであり、AWSネットワークコンピテンシー認定パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2011年（AWS東京リージョン開設直後、実績）
- 適用分野: 企業のデジタルトランスフォーメーション、クラウド利用、通信、データセンター、システムインテグレーション、Government・Education・Nonprofit
- 受賞名・認証名: AWSネットワークコンピテンシープログラム（Direct Connect Infrastructureカテゴリ、コンサルティングパートナー）、AWSパブリックセクターパートナープログラム（Government、Education、Nonprofitカテゴリ）、AWSマネージドサービスプロバイダー（MSP）プログラム、AWSデジタルワークプレイスコンピテンシープログラム、AWS Well-Architectedパートナープログラム、AWS Direct Connectサービスデリバリープログラム、AWS Lambdaサービスデリバリープログラム、AWS専用線アクセス体験ラボトレーニング
- 授与・認証機関: Amazon Web Services（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ本社：静岡県静岡市葵区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AWS接続回線数1,500回線、総接続帯域1.2TBを突破（発表時点）
- 利用実績: AWS接続回線数：発表時点で1,500回線超。総接続帯域：発表時点で1.2TB超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWS 接続回線数が 1,500 回線、総接続帯域 1.2TB を突破したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 1 月 24 日」「本発表時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、提供回線数が 1,500 回線、総接続帯域 1.2TB を超えるに至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことを…お知らせ」「超えるに至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,500 回線、総接続帯域 1.2TB を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 Amazon Web Services, Inc.が提供するクラウドサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSが提供するクラウドコンピューティングサービスへの接続回線数」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国 Amazon Web Services, Inc.が提供するクラウドサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSアドバンストティアサービスパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」と記載されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「AWS 接続回線数が 1,500 回線」「提供回線数が 1,500 回線」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本発表時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS アドバンストティアサービスパートナー」「AWSネットワークコンピテンシープログラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,500 回線、総接続帯域 1.2TB」「本発表時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より最適なクラウドソリューションを提供し、お客様のビジネス推進に貢献できるよう努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け『AWS 接続サービス』」「接続回線、システムの監視・運用までをワンストップで提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情報通信事業における法人向け」「情報通信事業を担う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2011 年の AWS 東京リージョン開設直後に『AWS 接続サービス』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが提供する『AWS接続サービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社で情報通信事業を担うＴＯＫＡＩコミュニケーションズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラス」「国内唯一の AWS ネットワークコンピテンシー認定パートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスとなる 1,500 回線」「国内トップクラスの AWS 接続回線数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「AWS 接続回線数が 1,500 回線」「お客様の業種・規模を問わず」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内トップクラス」「国内唯一の AWS ネットワークコンピテンシー認定パートナー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Direct Connect サービスデリバリープログラム」「AWSネットワークコンピテンシープログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「記」相当の記載、および「AWS 接続回線数が 1,500 回線を突破」などの広報見出し。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全かつ安定した広帯域」「国内トップクラス」「お客様の AWS ご利用を全面的に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供してまいります」「努めてまいります」」）
