# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 「AWS Well Architected パートナープログラム」認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20230116589846
種別: その他開示
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

ＴＯＫＡＩホールディングスの子会社であるＴＯＫＡＩコミュニケーションズが、AWSの「AWS Well-Architected パートナープログラム」認定を取得しました。これにより、AWSの設計・構築・移行・運用保守について、ベストプラクティスに沿った支援を提供するパートナーとして認められました。

## 会社が挙げた理由

AWS専門知識を有する技術者によるクラウドシステムの設計、構築、移行、運用保守の豊富な実績が認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS Well-Architected パートナープログラム認定、AWSソリューション（導入コンサルティング、システム開発、サーバ構築、接続回線、監視運用等）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）／Amazon Web Services, Inc.
- 相手先の概要: 米国Amazon Web Services, Inc.が提供するクラウドサービス。AWSパートナーネットワークを運営し、AWS Well-Architected パートナープログラム認定を実施する主体。
- 当社との関係: ＴＯＫＡＩコミュニケーションズがAWSパートナーネットワークのパートナーとして認定を取得。ＴＯＫＡＩコミュニケーションズはＴＯＫＡＩグループの情報通信事業を担う会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月16日（認定取得実績）
- 適用分野: クラウドシステムの設計、構築、移行、運用保守、安全性・性能・コスト等の最適化、DX推進
- 受賞名・認証名: AWS Well-Architected パートナープログラム認定
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）／AWSパートナーネットワーク
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県静岡市葵区（ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS Well-Architected公式サイト、AWS Well-Architected パートナープログラム公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWS Well-Architected パートナープログラム」認定を取得したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年1月16日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得した」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSのパートナー認定制度であるAWSパートナーネットワーク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国Amazon Web Services, Inc.が提供するクラウドサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが「ＴＯＫＡＩグループ」の情報通信事業を担うとの記載はあるが、AWSとの関係はパートナー関係である。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による実績・効果・金額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS Well-Architected フレームワーク」「AWS Well-Architected パートナープログラム」の公式URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「認定名と「2023年1月16日」は示されているが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様のビジネス推進に貢献できるよう努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWS Well-Architected パートナープログラム」認定を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社で情報通信事業を担うＴＯＫＡＩコミュニケーションズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既取得のAWS認定等の一覧に「今回取得 ・AWS Well-Architected パートナープログラム」と記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サービスを提供するパートナーとして認められました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社で情報通信事業を担うＴＯＫＡＩコミュニケーションズが…認定を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「豊富な実績」との記載はあるが、件数・社名はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AWSアーキテクチャのベストプラクティスに沿ったサービスを提供するパートナー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Well-Architected パートナープログラム」「AWSパートナーネットワーク（APN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」があり、添付部分に「～より安全で効率的なクラウド活用を継続的にサポート～」等の広報見出しがある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合的かつ多角的な視点」「豊富な実績」「ワンストップで提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
