# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 「OTS」から「GQ（ジーク）」へ　水と電気の自給自足を提案する住生活プロジェクトのシステムブランド名称変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20221220580980
種別: その他開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

住生活プロジェクトのシステムブランド名を「OTS」から「GQ（ジーク）」へ変更し、雨水利用設備や太陽光発電などを組み合わせた「GQシステム Light-Plus」の販売を開始する。既存のコンセプトハウスとバーチャルモデルハウスも「GQ」名に改称する。

## 会社が挙げた理由

「GQ」を自給と高品質を表す名称として、雨水から水を、太陽光から電気を作り、化石燃料に頼らない暮らしを実現する先進的な住環境を表現するため。また、「雨水利用をもっと手軽に、日常生活の一部として取り入れる」ことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GQ（ジーク）、GQシステム Light-Plus（ライトプラス）、GQ 島田ばらの丘コンセプトハウス、GQ VIRTUAL MODEL HOUSE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社TOKAIは株式会社TOKAIホールディングスの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月20日（販売開始、実績か予定かは本文上明示なし）
- 適用分野: 新築またはリフォームを検討する住宅向け。平常時の雨水利用・電力自家消費、断水・停電時の生活維持
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社TOKAI本社：静岡県静岡市。GQ島田ばらの丘コンセプトハウスの所在地詳細はnot_disclosed
- 拠点の規模: 雨水タンク最大容量720ℓ、太陽光発電パネル出力5.0kW相当、ポータブル蓄電池最大容量1.2kWh
- 定量的な効果: 最大5日間の自立生活、生活水約160ℓ/日、静岡市で水道料金約320円/月削減、電気料金約2,800円/月削減、停電時の太陽光最大出力1.5kW、蓄電池最大出力1.0kW、冷蔵庫の電力5時間確保
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2021年9月の中部電力の料金表（水道料金は静岡市の場合）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ブランド名を『OTS』から『GQ（ジーク）』に変更いたします」「この度、販売を開始する『GQ システム Light-Plus』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「OTSプロジェクトの一環として2017年10月に建設」「2022年7月に公開した」「今後名称を…改名いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文・別添ともに「2022年12月20日」付、「変更いたします」「販売を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「販売を開始する」「最大5日間の自立した生活を可能にします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する第三者の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社である株式会社ＴＯＫＡＩ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新築あるいはリフォームをご検討中のお客様へ提案・販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大5日間」「約320円」「約2800円」「出力5.0kW相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「4人家族想定」「最大5日間」「静岡市の場合…およそ320円」「およそ2800円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2021年9月／中部電力の料金表から算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月20日」「2021年9月」「最大容量720ℓ」「約2800円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様へ提案・販売してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「住環境分野においても住宅事業・リフォーム事業を展開・提案」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『OTS』の開発で培った当社独自の雨水活用技術を更に進化させた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の雨水活用技術」「お客様へ提案・販売してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社100％子会社である株式会社ＴＯＫＡＩが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡市の場合」「GQ島田ばらの丘コンセプトハウス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GQシステム Light-Plus」「出力5.0kW相当」「最大容量1.2kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「（コード番号3167 東証プライム市場）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「近未来の住生活プロジェクト」「先進的な住環境」「環境にも優しい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「断水発生時、雨水タンク内に660ℓ以上の水が確保されていることを前提」「太陽光発電設備を設置しているだけでは、停電時に宅内に電気を供給することができません」」）
