# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2023年３月期　第２四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20221214578510
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は顧客件数の増加や販売価格上昇などにより過去最高を更新した。一方、LPガス仕入価格の高騰や顧客獲得費用の増加、減損損失・有価証券評価損により、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エネルギー・CATV等の顧客件数増加、エネルギーの仕入価格に連動した販売価格の上昇、法人向け情報通信事業の拡大等により増加した。営業利益は顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加等による増益があった一方、LPガス仕入価格の高騰やコンシューマー向け情報通信事業の顧客獲得費用増加により減少した。純利益はベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失や投資有価証券評価損等により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":104110,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":4253,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 経常利益: {"value":2432,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":223000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"期末顧客件数":{"value":3295,"unit":"千件"},"年間配当金":{"value":32,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":51,"単位":"億円","内容":"LPガス仕入価格高騰による営業利益への影響"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":32,"単位":"円/株","中間":16,"期末":16}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存エリアでのシェア拡大、国内新規営業エリアの拡大、海外への事業展開、デジタルマーケティングの推進、オープンイノベーションの創出、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期実績（2022.4.1～2022.9.30）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続の増収、売上高が過去最高更新」「2期連続の増収で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において、2022年5月10日に公表いたしました数値から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2Q営業利益 セグメント別前年同期比較」および「エネルギー 仕入コスト △10.6」「情報通信 個人向け 獲得費用 △4.9」等の記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー減益の主要因はガス仕入コスト高騰の影響（前年同期比18億円のコスト増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（２）セグメント別売上高」「（３）セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比18億円のコスト増」「仕入コスト △10.6」「獲得費用 △4.9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は43億円（同△10億円・18.6％減）」「四半期純利益は1.5億円（同△21.3億円・93.5％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「LPガス仕入価格高騰による影響(51億円)を織り込んだ」「グループ全体の顧客件数は…330万件を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「LPガス仕入価格高騰による影響(51億円)を織り込んだ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画比」として売上高2,210億円、営業利益156億円、当期純利益90億円、期末顧客件数332万件を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内新規営業エリアの拡大、海外への事業展開」「オープンイノベーションの創出、ＤＸ戦略の本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続取引顧客件数は3,242千件」「48,618件増加」「月次課金件数」および事業別顧客件数の掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「継続取引顧客件数…48,618件増加」「月次課金件数…45万件（14.4％増）」「15万件（7.6％増）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数と月次課金件数は掲載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は、前期の32円/株を維持する計画」「配当性向50.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算について」およびグラフ・箇条書き中心の全15ページ構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「経営成績」「セグメント別営業利益」「通期の連結業績予想」等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「配当予想…変更なし」と明示され、業績予想も数値で掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想並びに将来予測は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。」」）
