# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 「ドコモのエコノミーMVNO」に「LIBMO」がラインナップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20221201573889
種別: その他開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIコミュニケーションズの「LIBMO」がNTTドコモのエコノミーMVNOとして、2022年12月21日から全国のドコモショップで取り扱われる。あわせて、LIBMOでdポイントを貯めたり料金支払いに使ったりできる仕組みを開始し、対象プランには最大12カ月の割引を適用する。

## 会社が挙げた理由

ドコモショップ店頭で申し込めるようにすることで、オンライン申込みに不安がある顧客にも利用しやすくするため。また、通話を頻繁に利用する顧客向けのモバイルサービスとして提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIBMO、ゴーゴープラン、なっとくプラン、かけほ割、dポイント
- 相手先: 株式会社ＮＴＴドコモ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：井伊 基之。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズと株式会社ＮＴＴドコモが、LIBMOをドコモのエコノミーMVNOとして連携することについて合意
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ゴーゴープラン 5分かけ放題セット：月額900円（税込990円、かけほ割適用時。13カ月目以降1,000円（税込1,100円））、ゴーゴープラン 10分かけ放題セット：月額1,000円（税込1,100円、かけほ割適用時。13カ月目以降1,200円（税込1,320円））、ゴーゴープラン かけ放題マックスセット：月額1,800円（税込1,980円）、なっとくプラン（3GB）：月額891円（税込980円）、なっとくプラン（8GB）：月額1,380円（税込1,518円）、5分かけ放題オプション：月額400円（税込440円、かけほ割適用時。13カ月目以降500円（税込550円））、10分かけ放題オプション：月額500円（税込550円、かけほ割適用時。13カ月目以降700円（税込770円））、かけ放題マックスオプション：月額1,300円（税込1,430円）
- 契約締結日: 2022年12月1日（連携について合意した旨を発表）
- 提供開始日: 2022年12月21日（水）より（全国のドコモショップでのLIBMO取り扱い、dポイント取り扱い、かけほ割の開始。dポイントの料金支払いへの充当開始日は今後対応予定）
- 適用分野: 携帯電話・モバイル通信、音声通話、データ通信、ドコモショップでの通信サービス申込み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のドコモショップ
- 拠点の規模: 全国のドコモショップ
- 定量的な効果: dポイントは税抜100円につき1ポイント。かけほ割は最大12カ月間。無料通話時間は5分かけ放題：5分/回、10分かけ放題：10分/回、かけ放題マックス：120分/回
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 12 月 21 日（水）より、全国のドコモショップで LIBMO の取り扱い、および LIBMO サービスにおける『d ポイント』の取り扱いを開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「株式会社ＮＴＴドコモと『当社の LIBMO』がドコモのエコノミーMVNOとして連携することについて合意いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 12 月 21 日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ドコモのエコノミーMVNO に『LIBMO』がラインナップ」「12 月 21 日より全国のドコモショップで取り扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022 年 12 月 1 日」／「2022年12月21日（水）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始いたします」／「今後準備ができ次第…SIMカード開通も予定」／「料金のお支払いへの充当は今後対応予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ＮＴＴドコモ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 井伊 基之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「LIBMOがドコモのエコノミーMVNOとして連携することについて合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 井伊 基之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズが、株式会社ＮＴＴドコモと合意」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のドコモショップで LIBMO の取り扱い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額利用料金 900 円（税込 990 円）」「月額利用料金 1,000 円（税込 1,100 円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額利用料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＮＴＴドコモ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月21日（水）より」／「月額900円（税込990円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国のドコモショップで LIBMO の取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のドコモショップで LIBMO の取り扱いを開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LIBMOがドコモのエコノミーMVNOとして」「全国のドコモショップで取り扱い」「dポイントの取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の LIBMO」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの情報通信事業を担う株式会社ＴＯＫＡＩコミュニケーションズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のドコモショップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LIBMO」「ゴーゴープラン」「なっとくプラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「代表者名」「（コード番号 3167 東証プライム市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「店頭で安心してお申込みいただけます」／「通話を頻繁にご利用されるお客様におすすめ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後対応予定となります。対応開始日は…お知らせ」／「対象外オプションへの変更時は割引が終了」／「別途、契約事務手数料、SIM発行手数料…がかかります」」）
