# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） オリジナル防災ハンドブックと防災グッズ取り扱い開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20221101554611
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIグループが、防災ハンドブックの配布を開始し、非常食・防災グッズの販売や、災害用保存食・簡易トイレの備蓄を始めた。ハンドブックは要望先への配布を2022年10月末から開始している。

## 会社が挙げた理由

大型化する風水害や国内で頻発する地震に備え、日々の防災意識を高めるため。また、サステナビリティ宣言に掲げる「地域共存と社会貢献」の取り組みとして実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オリジナル防災ハンドブック、災害用超長期保存食、災害用簡易トイレ、非常食、各種防災グッズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月末日より配布開始（実績）
- 適用分野: 防災、地域社会への支援・社会貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 災害用超長期保存食1万食、災害用簡易トイレ1万回分を備蓄
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この防災ハンドブックを2022年10月末日よりご要望先に向けて配布を開始いたしました」「災害用超長期保存食1万食、災害用簡易トイレ1万回分を社内で備蓄し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月末日よりご要望先に向けて配布を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも行っていた被災地域への飲料水の提供に加えて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年10月末日より…配布を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作成いたしました」「配布を開始いたしました」「備蓄し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の固有名詞の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご要望先に向けて配布」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「災害用超長期保存食1万食、災害用簡易トイレ1万回分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社内で備蓄」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは…」「社内で備蓄」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月末日より…配布を開始」「1万食」「1万回分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域共存と社会貢献」「安心・安全を提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会との対話と発展への貢献」「社会貢献活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「ＴＯＫＡＩグループはこれからも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「防災ハンドブックを作成」「非常食や各種防災グッズを取り揃え、販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オリジナル防災ハンドブック」「この度…防災ハンドブックを作成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で頻発している地震」「被災地域への支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご要望先に向けて配布を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号・型番・規格名の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「コード番号3167」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全」「便利・快適」「喜び・生きがい」」）
