# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 2023年３月期　第１四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220728506073
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、顧客件数の増加などで売上高が前年同期比7.0％増となり過去最高を更新し、営業利益も4.0％増となった。一方、四半期純利益は4.0％減少したが、売上高と利益項目は社内計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エネルギー・CATVなどの顧客件数増加、エネルギーの仕入価格に連動した販売価格の上昇、法人向け情報通信事業のストックビジネス拡大などにより増加した。営業利益は、LPガス仕入価格の上昇影響を顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加や法人向け情報通信事業の増益などで補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":51803,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":3355,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":3389,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 純利益: {"value":1795,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":51803,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3389,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1795,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":223000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"期末顧客件数":{"value":3295,"unit":"千件"},"1株当たり当期純利益":{"value":63.43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高並びに全ての利益項目が社内計画を上回った着地
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":23274,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1936,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"情報通信":{"売上高":{"value":12873,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1236,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"CATV":{"売上高":{"value":8239,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1559,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"建築設備不動産":{"売上高":{"value":4641,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"アクア":{"売上高":{"value":1860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他・調整額":{"売上高":{"value":915,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1494,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":51,"単位":"億円","内容":"LPガス仕入価格高騰による営業利益への影響"}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第4次中期経営計画 IP24","目標年度":"2024年度","目標値":{"期末顧客件数":356,"単位":"万件"},"当期目標":{"期末顧客件数":330,"単位":"万件","年間純増":10}}
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":{"value":42.3,"unit":"%"}},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"単位":"円","中間":16,"期末":16}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高並びに全ての利益項目が、それぞれ社内計画を上回った着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期実績（2022.4.1～2022.6.30）」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続の増収で過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月10日に公表いたしました数値から変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「顧客件数増加、販売価格上昇、法人向け情報通信事業の拡大などを増収要因として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加等による増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「LPガス仕入価格高騰による影響（51億円）を織り込んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「四半期純利益 1,795百万円、前年同期比△74百万円、△4.0％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「LPガス仕入価格高騰による影響（51億円）」「グループ全体の顧客件数は…330万件を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「LPガス仕入価格高騰による影響(51億円)を織り込んだ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「価格競争力を維持した料金施策等により…積極的な顧客獲得を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度末の顧客件数356万件」「今期末330万件」「当第1四半期末…3,213千件」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「IP24に掲げた5つのキーメッセージ…の実現に取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ顧客件数」「事業別EBITDA」「自己資本比率」「連結キャッシュフロー」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「合計顧客件数は2021年1Qの3,108千件から2022年1Qの3,213千件へ増加。モバイルは201千件から187千件へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客件数の表はあるが、客単価・販売数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金は、前期の32円/株を維持する計画」「配当性向 50.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 42.3％」は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第1四半期決算について」の説明スライドと各種グラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念とIP24の説明の後に、業績、予想、配当、セグメント別実績などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想並びに将来予測は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
