# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式会社CREA FARMへの出資と連携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220707596433
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIホールディングスの100％子会社が、静岡県でオリーブ生産やオリーブオイル関連商品の販売を行うCREA FARMに出資し、TOKAIグループの事業との連携を進める。

## 会社が挙げた理由

TLCサービスの拡充と新規事業創出に向けたオープンイノベーションを推進するため。特に、TOKAIグループが注力する新規領域の一つである農業分野での取り組みとして出資する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オリーブ生産、オリーブオイル及びその加工品、食べるオリーブオイル UMAMI OIL、観光農園事業 Crea Village
- 相手先: 株式会社クレアファーム、アグリビジネス投資育成株式会社
- 相手先の概要: 株式会社クレアファームは本社が静岡県静岡市、代表取締役は西村やす子。オリーブ生産、オリーブオイル及び加工品の販売等を行う。グループ会社のＣＲＥＡ ＦＡＲＭふじのくにが2015年からオリーブ栽培を開始し、静岡市清水区（日本平）及び藤枝市仮宿に農園を展開。アグリビジネス投資育成株式会社は本社が東京都千代田区、取締役代表執行役は松本恭幸。投資円滑化法に基づき2002年10月に設立され、農業法人等への出資・育成を行う。
- 当社との関係: 株式会社クレアファームへの出資主体は当社の100％子会社である株式会社ＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーション。アグリビジネス投資育成株式会社と同社への出資を共同実行し、株主として協力・連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月7日
- 提供開始日: 観光農園事業 Crea Villageを今後オープン予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 農業、食・農、農林水産業、食品産業、観光農園
- 受賞名・認証名: New York International Olive Oil Competitionなど国際的な品評会での受賞
- 授与・認証機関: New York International Olive Oil Competitionなど
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡市清水区（日本平）、藤枝市仮宿
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 600社を超える出資（アグリビジネス投資育成株式会社の実績、累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ＣＲＥＡ ＦＡＲＭに出資することを…お知らせいたします」「今回のＣＲＥＡ ＦＡＲＭへの出資は…２社にて実行いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年7月7日」「今後…観光農園事業 Crea Villageをオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ＣＲＥＡ ＦＡＲＭへの出資と連携についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今回の…出資は…２社にて実行いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後…連携・協業を通じて」「オープン…を予定しております」「構想も持っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クレアファーム」「アグリビジネス投資育成株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社クレアファーム…に出資」「今回の…出資は…２社にて実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役：西村やす子」「2002年10月に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社ＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社クレアファームに出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「600社を超える出資」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2002年10月に設立…600社を超える出資とその後の育成事業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「New York International Olive Oil Competition」「アグリビジネス投資育成株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「農業領域における新たな取り組み」「出資額の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ＴＬＣサービスラインナップの拡充」「新規事業創出」「両社の成長に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社クレアファームに出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＴＯＫＡＩグループの農業領域における新たな取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『ヘルスケア・農業・教育・シニアサービス・ＥＶ』といった新規領域の開拓」「農業領域における新たな取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＣＲＥＡ ＦＡＲＭが展開する事業とＴＯＫＡＩグループの既存事業の連携・協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社ＴＯＫＡＩベンチャーキャピタル＆インキュベーションが…出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国際的な品評会で受賞するなど、高い品質の評価を得ています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県静岡市でオリーブ生産」「静岡市清水区（日本平）、藤枝市仮宿に農園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オリーブオイルの販売」「商品や…商品を開発し・販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UMAMI OIL」「New York International Olive Oil Competition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＴＯＫＡＩホールディングス」「（コード番号3167 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い品質の評価を得ています」「新たな付加価値を生み出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン…予定しております」「構想も持っております」」）
