# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 子会社の出資先であるトリプルアイズの東証グロース市場上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220531564331
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

TOKAIコミュニケーションズが出資するトリプルアイズが、2022年5月31日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。両社の業務提携は上場後も継続する方針である。

## 会社が挙げた理由

TOKAIコミュニケーションズの事業基盤とトリプルアイズの先端技術ノウハウを組み合わせ、相互の得意領域を活用して事業領域を拡大・拡充し、両社の収益拡大と持続的成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 東京証券取引所グロース市場への新規上場
- 相手方の名称: 株式会社トリプルアイズ
- 対象会社の名称: 株式会社トリプルアイズ
- 対象会社の事業内容: システムインテグレーションおよび AI プラットフォームの提供
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 13億1769万９千円（2022年５月31日現在。資本準備金を含む。SO行使による増加分を含まない）
- 対象会社の設立年月日: 2008 年 9 月 3 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2018 年 9 月 14 日（業務提携契約）
- 実行日・効力発生日: 2022 年 5 月 31 日（東京証券取引所グロース市場への新規上場日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「TOKAI COMが出資を行っている株式会社トリプルアイズ」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「TOKAIコミュニケーションズ（本社：静岡県静岡市葵区）」および「株式会社トリプルアイズ（本社：東京都千代田区）」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場しましたので、別添のとおりお知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社トリプルアイズが、本日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場しました」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「TOKAI COMが出資を行っている株式会社トリプルアイズ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システムインテグレーションおよび AI プラットフォームの提供」および「画像認識プラットフォーム・AIZE」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「TOKAI COMがこれまでに培ってきた事業基盤と、トリプルアイズの先端技術ノウハウを組み合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互の得意領域を最大限に活用して事業領域の拡大・拡充に取り組んでまいりました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本日 2022 年 5 月 31 日をもちまして、東京証券取引所グロース市場へ新規上場いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
