# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 株式会社ウッドリサイクルの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220527560576
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

ＴＯＫＡＩが株式会社ウッドリサイクルの株式を取得し、連結子会社にする契約を締結した。これにより、木材廃棄物の処理や木材チップ製造事業をグループに取り込む。

## 会社が挙げた理由

ウッドリサイクルをグループに加えることで経営資源を拡充し、廃棄材の受入体制を強化するとともに、木材チップの増産・拡販を図るため。また、木材チップを活用した発電事業への展開や、カーボンニュートラルへの取り組み強化も視野に入れている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ウッドリサイクル
- 対象会社の事業内容: 木材チップの製造、産業廃棄物（木くず、廃材）、一般廃棄物（木くず、廃材）の中間処理
- 対象会社の所在地: 岐阜県下呂市
- 対象会社の資本金: 35,000 千円（2022 年 1 月現在）
- 対象会社の設立年月日: 1996 年 4 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 経営の安定が図られ、廃棄材受入体制の強化とそれに伴う木材チップの増産・拡販が期待される
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022 年 5 月 27 日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ウッドリサイクルは TOKAI グループの一員となり経営資源の拡充を図る

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ウッドリサイクルの株式を取得する株式譲渡契約を締結」し、「同社を子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ウッドリサイクルは TOKAI グループの一員となり」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題の「株式取得（連結子会社化）」および本文の「同社を子会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「同社を子会社化する」と記載されている一方、株式数・議決権所有割合の記載はない」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ＴＯＫＡＩの本社は「静岡県静岡市」、ウッドリサイクルの本社は「岐阜県下呂市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場市場、上場廃止または非上場に関する記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「廃棄材受入体制の強化」「木材チップの増産・拡販が期待」とあるが、取引金額や規模比率の記載はない」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営の安定が図られ」「増産・拡販が期待」と記載されているが、業績への影響額の記載はない」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失、減損に関する記載はない」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への反映に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社ウッドリサイクルの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」および「株式取得に係る契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額または対価金額の記載はない」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、株価算定書その他の価額算定方法の記載はない」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式を取得する株式譲渡契約を締結」とあるが、対価の種類についての記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式取得」「株式譲渡契約」としており、合併比率・株式交換比率の記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金手当てに関する記載はない」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要は記載されているが、株式の譲渡人の名称・属性の記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式譲渡人との関係に関する記載はない」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には「資本金 35,000 千円」「設立年月日 1996 年 4 月」はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「木材チップの製造、産業廃棄物（木くず、廃材）、一般廃棄物（木くず、廃材）の中間処理」および「木質バイオマス発電の燃料として用いられる」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「廃棄材受入体制の強化とそれに伴う木材チップの増産・拡販が期待されます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TOKAI グループの一員となり経営資源の拡充を図る」「木材チップを活用した発電事業への展開も視野」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「株式取得の理由」および「概要」に、取引に伴うリスク・不確実性の記載はない」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする主要事項の記載はない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関または独立アドバイザーの記載はない」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護や利益相反に関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、ウッドリサイクルは TOKAI グループの一員となり経営資源の拡充を図る」」）
