# ＴＯＫＡＩホールディングス（3167） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3167/disclosure/20220510537229
種別: 配当
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3167

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、従来予想の1株15円から17円に増配することを決定した。中間配当15円と合わせた年間配当は32円となる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の業績が期初予想を上回り、過去最高を更新したため。株主への感謝の意も込めて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":16,"年間":30,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2233,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2101,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2022 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2022 年 6 月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金　決定額17.00 円、直近の配当予想15.00 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1 株当たり配当金　決定額17.00 円、前期実績16.00 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額17.00 円、前期実績16.00 円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額　決定額2,233 百万円、前期実績2,101 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績　合計32.00 円、前期実績　合計30.00 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当金を前回予想の15円から2円増配し17円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的かつ継続的な配当」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当金を前回予想の15円から2円増配し17円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「株主の皆様への感謝の意を込めて期末配当金を前回予想の15円から2円増配し17円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期末15.00 円、期末17.00 円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考の年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期（2022年3月期）の業績についても、期初の予想を上回り過去最高を更新しましたので、株主の皆様への感謝の意を込めて…17円」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期（2022年3月期）の業績についても、期初の予想を上回り過去最高を更新しました」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文には配当の決定のみが記載され、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期の業績について「期初の予想を上回り過去最高を更新しました」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2022年6月28日開催予定の第11回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「当社は今後も株主重視の経営姿勢を維持してまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022 年 3 月 31 日、1 株当たり配当金17.00 円、効力発生日2022 年 6 月 29 日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金を前回予想の15円から2円増配し17円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間配当金15円と合わせて当期の年間配当金を32円」）
